【国内・海外】ChatGPTの活用事例をまとめてみた20選

イントロダクション

ChatGPTはどんな活用をされているの?
ChatGPTの活用事例を知りたい

近年、メディアやSNSなど至る場所で注目を集めているChatGPT。

様々な使い方ができるサービスとして有名な一方、実際どんな活用事例があるのか?気になる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ChatGPTの活用事例にはどのようなものがあるのか? 国内・海外に分けてまとめていきます。ChatGPTの凄さが分かる記事です。ChatGPTでできることを押さえたい方はぜひ最後までご一読ください。

 

そもそもChatGPTとは?

ChatGPT(チャットジーピーティー)とは、人が発するテキストを理解したうえで専門的な回答や会話ができるAIチャットです。高度なAI技術によりまるで人間が話しているかのような自然な会話を繰り広げることができます。

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ChatGPTでできること

ChatGPTでできることは多岐にわたり、私生活やビジネスなど、様々な用途・場面で活用されています。

ChatGPTが実際に活用されている方法としてどのようなものがあるのか?2023年5月現在におけるChatGPTの活用事例として国内・海外に分けてまとめてみます。

【国内】ChatGPTの活用事例15選

事例1:リサーチ業務

ChatGPTは、膨大な情報を要約・整理するのに適しており、市場調査や競合分析を行う際に役立ちます。
例えば、以下のような使い方があります。

  • 市場調査:特定の業界や市場の最新動向を要約する。
  • 競合分析:競合企業の強みや弱み、ビジネスモデルを整理する。
  • トレンド分析:SNSやニュースの情報を基に、現在の業界トレンドをまとめる。

ChatGPTは、膨大な情報を要約・整理するのに適しており、市場調査や競合分析を行う際に役立ちます。
現在保有している情報をChatGPTにわたすことで、総合的に整理してまとめてくれます。
また、ChatGPTに「〇〇業界の市場規模を調べてください」などと依頼することで、基本的なデータを素早く取得することも可能です。
ただし、すべての情報が正しいと決めつけてしまうのは危険なので、リサーチ業務の最終調整は人の手で行うのがいいでしょう。

事例2:文章の添削・執筆

ChatGPTは、ビジネスメールや報告書、ブログ記事などの文章を添削・執筆する際にも活用可能です。
例えば以下のように使用してみましょう。

  • 文章の校正・修正:誤字脱字のチェックや、日本語の自然な表現に修正する。
  • ビジネスメールの作成:取引先や顧客向けのメールを、適切なトーンに直してもらう。
  • 記事の執筆補助:ブログ記事や社内レポートの構成案を作成する。

簡単に「このメールの文言をビジネスに適した敬語へと修正してください」と指示すれば、より適切な表現に変更してくれます。また、ブログ記事の文章のトーンを「フォーマル」「カジュアル」など調整することもできます。

事例3:プログラミング

ChatGPTは、プログラムコードの作成やデバッグにも活用できます。
主な活用方法は次のとおりです。

  • コード生成:Python、JavaScript、C++など、様々なプログラミング言語のコードを作成できる。
  • エラー修正・デバッグ:コードのバグを発見し、修正案を提示する。
  • 最適化提案:コードの効率化や、より適切なアルゴリズムを提案する。

例えば、「PythonでWebスクレイピングをするコードを書いてください」と指示すると、適切なコードを生成してくれます。また、実行前の準備や使い方も合わせて教えてくれるので、詳しい知識がなくても実装できるのが強みです。
また、エラーの修正やコードの最適化も可能で、プログラマーの作業効率向上に貢献します。

事例4:仕事で使う資料作成

プレゼン資料や社内向けドキュメントの作成にもChatGPTが役立ちます。
具体的な活用方法は次のとおりです。

  • 構成案の作成:提案資料や報告書の章立てを考える。
  • 要点整理:議事録やレポートを簡潔にまとめる。
  • 文章のリライト:専門的な表現を分かりやすい言葉に言い換える。

資料の骨子や要点を整理したり、どのような順序で作成していけば伝わりやすいのかなども教えてくれます。
ChatGPTはマルチモーダルに対応しているため、資料に含めたい情報をPDF形式にまとめアップロードすることで、自社に最適化した資料作成が行えます。

事例5:外国語の翻訳・解説

ChatGPTは、英語や中国語などの翻訳にも活用できます。特に、単なる直訳ではなく、文脈を考慮した自然な翻訳が可能な点が大きな強みです。
具体的な活用方法は次のとおりです。

  • ビジネスメールの翻訳:英語・中国語などの翻訳を行い、適切な敬語表現に修正。
  • 文献・資料の翻訳:外国語のレポートや論文を分かりやすい日本語に変換。
  • 専門用語の解説:特定の業界の専門用語や略語の説明を付加。

例えば、「この英文メールをビジネス向けの日本語に訳してください」と依頼すると、適切な翻訳を提供してくれます。
また、文法解説や「スラングを含めて」などの指定もできるため、ただ翻訳する以上の使い方が期待できます。

事例6:営業でのビジネスメールの作成

営業担当者が送るメールのテンプレート作成にも、ChatGPTが活用できます。
具体的な活用方法は次のとおりです。

  • 営業メールのテンプレート作成:新規顧客向けの提案メールやフォローアップメールを作成。
  • メールの添削:表現の改善やフォーマルな言い回しに変更。
  • 件名や本文の最適化:開封率を上げるための効果的なメールタイトルを提案。

例えば、「新規顧客向けの営業メールを作成してください」と依頼すると、適切な営業文を生成してくれます。
他にも相手の関心を引く表現や、フォーマルなトーンを維持しつつ簡潔に伝える文章を作成するなど、指示文次第でさまざまな作り方が可能です。また、GPTsを作成できれば、1クリックでメール文面を作成することもできます。

事例7:マーケティング施策の壁打ち

マーケティングのアイデア出しや施策の整理にも活用できます。
具体的な活用方法は次のとおりです。

  • ターゲット分析:顧客層の特性やニーズを整理する。
  • プロモーション施策の提案:SNSマーケティングや広告戦略を立案。
  • 競合分析:他社のマーケティング手法を比較し、強みを生かす戦略を考案。

「新しい商品のプロモーション方法を考えてください」と依頼すると、ターゲット層や媒体別の施策を提案してくれます。
他にも、「〇〇のような属性をもつ人にアプローチできるSNSの投稿文を作成してください」などの指定も可能です。

事例8:情報の要約

ChatGPTは長文の要約にも優れています。
具体的な活用方法は次の通りです。

  • 会議の議事録の要約:長時間の会議内容を短くまとめ、要点を整理。
  • ニュースやレポートの要約:重要な情報のみを抽出し、簡潔なレポートを作成。
  • 長文のメールの要点整理:受信したメールの内容を短く要約し、返信内容を考える時間を短縮。

例えば、「この3,000文字の記事を500文字に要約してください」と依頼すれば、要点を整理した簡潔な文章を生成してくれます。会議の議事録作成や報告書の要約などに利用できるでしょう。

事例9:クリエイティブの作成

広告のキャッチコピーや商品説明文など、クリエイティブなテキストを作成する際にもChatGPTは活用できます。
具体的な活用方法は次の通りです。

  • キャッチコピーの作成:商品の魅力を伝える短いフレーズを考案。
  • コンテンツアイデアの発想:動画やキャンペーンのコンセプトを提案。
  • ブランドストーリーの作成:企業や商品の背景を魅力的なストーリーとしてまとめる。

例えば、「この商品のキャッチコピーを5案考えてください」と依頼すると、ターゲット層に合わせた多様な表現を提案してくれます。
一から考えるのは大変ですが、いくつかの案をChatGPTに提案してもらえれば、最適なキャッチコピーを作成することができるでしょう。

事例10:企業SNSの投稿文作成

企業のSNS運用にもChatGPTが活躍します。
具体的な活用方法は次の通りです。

  • SNS投稿文の作成:新商品紹介やキャンペーン告知の投稿を作成。
  • 投稿アイデアの提案:トレンドに合わせた投稿内容を提案。
  • ハッシュタグの最適化:ターゲット層に届きやすいハッシュタグを選定。

投稿のトーンやハッシュタグの選定なども、一括して指示することが可能です。また、ベンチマークしている企業アカウントがあれば、その投稿を参考にしてツイート内容を作成させることもできます。

事例11:チャットボット

チャットボットとしても、ChatGPTは活用できます。

チャットボットは、オンライン上の問い合わせを人の代わりに行ってくれるツールです。チャットボットとChatGPTの大規模自然言語処理モデルと連携させることで、ChatGPTのような雑談や質問を繰り広げられるようになります。通常のチャットボットであればシナリオに沿った内容以外の対応は行えませんが、ChatGPTの大規模自然言語処理モデルと連携させると以下の図のようにシナリオ外の内容にも対応できるようになります。

こうすることでチャットボットで対応できる会話の幅を大幅に広げることが可能となります。

以下は弊社提供中のAIチャットボット「FirstContact」にChatGPTを連携させた場合のイメージ動画です。チャットボット内でChatGPTを呼び出し、ChatGPTに回答させられるようになっています。

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事例12:LINE公式アカウント

他にもLINE公式アカウントとして活用することもできます。

LINE公式アカウントとは、コミュニケーションアプリ「LINE」上で存在するアカウントであり、友達追加してくれたユーザーに直接情報を届けられるサービスです。このLINE公式アカウント内のLINEBOTと大規模自然言語処理モデルを連携させることで、LINE内でChatGPTの機能を使えるようになります。

参考:AIチャットくん公式サイト,2023/03/28時点

具体的な事例としては、株式会社piconが提供する「AIチャットくん」があげられます。LINEで友達追加するだけでChatGPTを利用できる利便性もあり、3/2にリリースしてからわずか10日でユーザー数50万人、総メッセージ数600万回を突破するほどの注目度です。

事例13:自動応答サービス

自動応答サービスとしても活用可能です。

自動応答サービスとは、電話でくる問い合わせや対応を代わりに担ってくれるサービスです。この自動応答サービスと大規模自然言語処理モデルを連携させることで、電話上でもChatGPT相当の機能を使えるようになります。

参考:IVRy公式サイト,2023/03/28時点

具体的な事例としては、 株式会社IVRyが提供する「IvRy(アイブリー)」があげられます。音声でChatGPTの機能を利用できる話題性から公開1週間で利用件数10,000件を突破、また累計通話時間が350時間を超える高い注目度を誇っています。

事例14:オンライン学習サービス

自分が利用するためではなく、提供するサービスとしても、ChatGPTが利用できます。

オンライン学習サービスとは学習を行う生徒と学習を教える講師がオンラインを通じて学習するサービスのことです。オンライン学習サービス内でChatGPTを活用できるようにすることで、生徒の利便性を高められるようになります。

参考:みんがく公式サイト,2023/03/28時点

具体的な事例としては、株式会社みんがくが提供中の「みんがく」があげられます。オンライン学習サービス「みんがく」内では先生のBUKAという教育現場の利用に特化したChatGPTコミュニケーションツールが提供されています。先生のBUKA内ではChatGPTの利用が可能となっており、例えば生徒の添削を行う場面ではChatGPTが対応できる内容はChatGPT、ChatGPTで賄えない部分は人力で対応する といった使い分けがされています。

事例15:会社内での利用

最後は会社内でのChatGPTの利用です。

ChatGPTは調べものやアイデア出しに力を発揮するAIチャットです。不明点を入力すれば内容に適した回答をしてくれることもあり、様々なビジネスに役立つツールとも言えます。このことから、会社やグループ全体でChatGPTが利用されるケースも出てきています。

例えば、GMOインターネットグループでは業務遂行に際してChatGPTの活用が推奨されるようになっています。

【海外】ChatGPTの活用事例5選

では次に海外での事例を紹介します。

事例1:カスタマーサービス

海外でのChatGPT活用事例1つめはカスタマーサービスです。

カスタマーサービスとは、顧客に対して行うサービスを表した総称になりますが、海外ではカスタマーサービスを行う場でChatGPTが多く活用されています。

例えば、とある食品ブランドにおいては味や食感、付け合わせなど、顧客の好みに関する回答が得られると回答に基づいたオーダーメイドをChatGPTが作成するといった事例もあります。

事例2:コンテンツ制作

海外でのChatGPT活用事例2つめはコンテンツ制作です。

コンテンツ制作には、説明文や記事、クイズの制作など様々な種類があります。コンテンツ制作を行う目的でChatGPTが用いられることが日本でも多くみられる中、海外でも同様の傾向がみられています。

またChatGPTは、長文を要約することも可能で高い要約精度を誇ります。コンテンツ制作時に概要だけ説明したい場面は多々出てくると思いますが、そう言った場面においてもChatGPTは活用されることが多くあります。

事例3:調査や分析

海外でのChatGPT活用事例3つめは調査や分析の場面です。

ChatGPT自体が大量のデータを蓄積している事もあり、ChatGPTを通した情報収集に使われることが多くあります。ChatGPTを使えば自社事業以外の知識も瞬時に得られるため、ChatGPTを使うことで効率よく情報収集できるといえます。

例えば、米ダラスに本拠を置くヘルスケアAI 企業の「Pieces Inc」において、ChatGPTを開発したOpenAIが提供する言語モデル「GPT-3」が利用されており、ChatGPTがもたらす恩恵をうけていると言われています。

事例4:翻訳機能

海外でのChatGPT活用事例4つめは翻訳機能です。

ChatGPTは、世界各国の言語を翻訳することができます。日本においても翻訳する際にChatGPTが用いられることが多いですが、海外においてもChatGPTが翻訳する際に用いられることが多いと言われています。

事例5:ソフトウェア開発とデバッグ

海外でのChatGPT活用事例5つめはソフトウェア開発とデバッグです。

ChatGPTの大きな特徴の1つとしてコードの記述(アプリ、Webサイトなどを構築するための)が行えることがあげられます。

従来であればコードの記述は人力での作業がメインでした。しかしChatGPTを用いれば人力で行う作業を大幅に短縮することも可能です。この利便性の高さから日本でも注目を集めるコードの記述ですが、海外でも注目され活用されています。

【実践編】ChatGPTの面白い事例

ここからは実際にChatGPTを用いた「質問・回答」に関する面白い事例を紹介していきます。

※尚、これから紹介する事例は「無料版ChatGPT」の事例です

事例1:アニメについて聞いてみた

日本で有名なアニメ作品について、どこでみれるのか?といった問いをChatGPTにしてみました。

「特定のアニメ名」にも関わらず、どこでみれるのか?また日本国内で扱っている動画配信サービスはどこか?を詳細に案内してくれました。

事例2:悩み相談をしてみた

友達と喧嘩した場合を想定し、対処法に関する問いをChatGPTにしてみました。

ちょっとした悩み事の相談にも、具体的な対策方法やアドバイスをしてくれました。

事例3:恵比寿駅ランチのおすすめを聞いてみた

本記事を執筆する株式会社バイタリフィの最寄り駅である恵比寿駅でおすすめのランチはどこか?といった問いをChatGPTにしてみました。

しっかり店舗紹介をしてくれました。

実際に店舗があるのか?調べてみたところ・・・

1.タルタルハンバーガー:完全一致ではないものの、タルタルハンバーグスタンドという店舗がヒットしました。
2.くるりと:完全一致ではないものの、クルリという店舗がヒットしました。
3.シンガポールラカサス:検索したもののヒットしませんでした。

検索でヒットしない店舗があったり、完全一致の店名ではなかったりしました。恵比寿駅のランチは、ChatGPTに尋ねない方がよさそうです。

事例4:レシピを聞いてみた

ベトナムのローカルフード「バインミー」についてどのように作ればいいのか?といった問いをChatGPTにしてみました。

一般的なレシピということで、紹介いただくことができました。

事例5:歌を歌ってとお願いしてみた

楽しい歌を歌ってほしいというお願いを、ChatGPTにしてみました。

ChatGPTが厳選した歌の歌詞を送ってもらうことができました。

▼同様の質問を【有料版】GPT4に聞いてみた結果はこちらから▼

事例6:0からゲームを作ってみた

ChatGPTを使えば、0からゲームが作れる。という噂を非エンジニアが実証してみた事例です。

ゲームを作るための言語選びからコード生成まで、全てChatGPTを用いて行っています。ぜひチェックしてみてください。

事例7:ブログ素材を作ってみた

フロントエンジニア監修のもと、ChatGPTの力でブログ素材(ボタン、テキストボックス、Webページなど)を作れるか?実証してみた事例です。

こんなことまでできるのか!という学びを得ることができます。ぜひチェックしてみてください。

まとめ

近年話題沸騰中のChatGPTは、ビジネスや私生活面で様々な使い方があります。また、日本国内だけでなく海外においても様々な用途で利用されているサービスと言えます。

ChatGPT自体は無料で利用することも可能です。一度ChatGPTを使ってみたいと思う方はぜひ試してみるとよいでしょう。

また、自社チャットボットにChatGPT相当の機能を実装したいと思う方は次章で紹介する「OpenAIの言語モデルと連携可能な弊社提供中AIチャットボット」がおすすめです。

CVR向上・改善におすすめのAIチャットボット!

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2. 手厚いサポート体制のご提供

FirstContactは、低コストで導入できるだけでなくサポート体制も充実しています。導入後に結果が出せるよう、専属チームを設置。課題解決への最適な提案を行わせていただきます。

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FirstContactは、はじめての導入時に高いハードルを感じがちなシナリオ作成もExcelで行うことが可能です。使い馴染みのあるExcelを利用することで、シナリオ入力が簡単に行えたり、シナリオの一連の流れが分かりやすく可視化されたりするので、はじめての方でもご安心してご利用いただけます(Excelは用途にあわせて複数のテンプレートもご用意しております)。

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4. フリーワードへの高い対応力!

FirstContactはAI搭載型チャットボットのため、LINE単体の応答と比較しフリーワードへの対応力が高くなります。そのため、会話の中から重要な情報を取得し相手に会う会話を選択したり、直前の会話と関連のある内容をこれまでの会話から組み立て出力することができます。

またFirstContactは、言葉のゆらぎに強みをもった「IBM社のWatsonAPI」を採用しています。言葉のゆらぎとは、一つの意味を成す言葉が複数存在(例:お金=費用・コスト・料金・マネー・金額など)することを指し、表記ゆれと言われることもあります。

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多くの人が利用するチャットボットであれば、言葉のゆらぎは比較的起こりやすいです。しかし「IBM社のWatsonAPI」 を採用したFirstContactであれば、類似した表現の言葉でも意味を理解し適した回答を行うことができます。これにより、幅広いユーザー対応を実現できます。

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5. AIと有人対応の切り替えが簡単!

FirstContactは、有人対応無人対応、両方に特化したチャットボットです。

AI対応と有人対応はボタン一つで切り替えることが可能で、かつ、個別にAI対応、有人対応の設定も変えられるようになっているので、簡単操作でご利用いただけます。

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PS:そもそもチャットボットって何?と疑問に感じる方は「【重要】最低限覚えておきたいチャットボットとは?~チャットボットの最新事例紹介やAIとの違いも~」をご一読ください。チャットボットの基礎的な知識を網羅的に学べる記事となっています。

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導入に不安を抱えている方や、 まずはチャットボットがどんな風に使えるか試してみたい方など弊社の営業担当が サポートさせていただきますので 是非お気軽にお問い合わせください!