【2021年最新比較】チャットボットのサービス20社を徹底比較!

サービス比較
【2021年最新】AIチャットボットのサービス11社を徹底比較!

今、チャットボットはITサービスのトレンドとして注目を集めており大変多くのサービスが展開されています。 また、チャットボットを導入しDX推進をする企業が増えています。導入を検討するにしても、どのサービスを選んだら良いか、何を比較すれば良いのか悩んでしまいますよね。

この記事では2021年現在、多数のチャットボットサービスがある中から20社をピックアップして、機能や価格から比較してみました。最適なサービスを探すご参考になれば幸いです。

[PR]自社サービス「FirstContact」についても紹介しておりますので、併せて読んでいただけると嬉しいです!
ページの最後に実際にチャットツールを設置していますので、良かったら試してみてください。

 

チャットボット比較情報の入手方法

2021年現在、リモートワークの増加によるオペレーターの人手不足、働き方改革など様々な要因によりチャットボットサービスの注目度は非常に高くなっており、サービス内容の比較サイトや、比較ブログも増加傾向にあります。

比較サイトでは複数のサービスをリスト化したり、pdf資料をダウンロードしたりできます。サービス比較の良い情報源になるでしょう。

この記事のように自社チャットボットサービスを展開している企業が、自ら比較情報を発信しているページもあります。一つの情報源ではなく、できるだけ多くの方面から情報を仕入れて、多角的な視点から導入をご検討されることをおすすめします。

Web検索
まず最初に行うのはWeb検索でしょう。「AIチャットボット」などのキーワードでWeb検索すると多くのサービスがヒットします。チャットボットの需要の高まりに伴い、ベンダー数も年々増加傾向にあります。下記カオスマップを見ていただいてわかる通り、目的や課題、業種に応じて様々なチャットボットが提供されています。

チャットボットカオスマップ2021
出典:株式会社アイスマイリー(https://ai-products.net/9587/chatbot-chaosmap-2019/


Web検索は、SEOに敏感な企業のサイトが上位に来るという視点である程度の参考になりますが、目的に合うかどうかを調べるには次の段階以降でより多くの情報を入手する必要があります。

チャットボット比較サイト
チャットボットサービスの比較情報をWeb上で確認できるサイトがあります。用途に応じてソートしたり、まとまった資料をダウンロードできたりします。サービスを紹介するための掲載料や、チャットボット導入の契約が成立した際の費用で運用されている場合があるので、フラットなデータに基づいた比較ができます。

[例:AIsmiley社のチャットボットサービス比較検討メディア]

アイスマイリーページ

個人ブログ・情報サイト
個人がWeb上で調べた情報を公開している比較情報記事もあります。個人的な意見や、アフィリエイトの記事が掲載されていることもあるので、客観的な視点で利用しましょう。ブログの情報は書いた時期が古い場合があるので、リリース日時の新しい情報を元に調べるようにしましょう。

サービス自体の情報サイト
価格や機能の面で目星がついたら実際のサービスを展開しているベンダーのサイトを確認しましょう。比較サイト以上の情報を元に最終的な導入を判断します。

チャットボットを比較する上で注目すべきポイント3つ

機能

まずは機能面での比較をしましょう。「チャットボット」と一括りに言っても各ベンダーが提供しているチャットボットの機能はそれぞれ異なります。

  • 選択式のみ or フリーワードに対応
  • 有人対応の有無
  • 分析機能の有無
  • 操作性/UI               など

多くの企業はランディングページ等で自社のチャットボットを設置しているので簡単に操作してみるのもよいでしょう。

使いたい機能が備わっているか

価格

費用対効果の面で比較しましょう。チャットボットには初期費用、運用費用、カスタマイズ費用などのコストがかかりますが、従来の人手によるオンライン窓口対応や顧客サポート、問い合わせ対応のコストダウンが期待できます。またコンバージョン率のアップによりWeb上にある商品の売上が上昇する効果もあります。相対的かつ最終的に、導入後のメリットがチャットボットの費用をカバーできるかを念頭にご検討ください。

費用対効果があるか

外部ツールとの連携

外部ツールとの連携ができるかどうか比較してみましょう。近年、LINEやFacebookメッセンジャーなどのSNS、SlackやChatworkなどコミュニケーションツールとの連携も注目されてきています。Webサイトでの利用は徐々に広がってきていますが、ユーザーにとって使い慣れたツールでボット応対が可能になれば、ユーザーはより早く知りたい情報を手に入れることが可能になります。

LINEやFacebookメッセンジャーであれば顧客向け、SlackやChatworkであれば社内問い合わせ向けなど利用シーンも広がります。身近なツールにチャットボットを連携できないか、検討してみるのもいいでしょう。

外部ツールとの連携ができるか

柔軟性

カスタマイズ機能の柔軟性で比較しましょう。自動応対機能のみで運用することでも効果が得られるチャットボットですが、必ずしも最初から必要な機能が足りているとは限りません。デザインのカスタマイズや追加機能開発が柔軟に行えるサービスを最初から選んでおくと良いでしょう。運用のサポートが含まれているかも重要です。AIの機械学習代行やオペレータ運用代行などを提供しているサービスもあります。

サービスの契約期間は3ヶ月や1年といった中〜長期が多いので、チャットの運用中でも柔軟に修正を対応してもらえるサービスを選びましょう。

カスタマイズは柔軟にできるか

AIチャットボットの利点

そもそもAIチャットボットとは、「機械学習型」と呼ばれ、人工知能を搭載したチャットボットのことです。人間の話し言葉である自然言語や、似たような言葉の揺れにも対応可能です。

一方、AIを搭載していないチャットボットは「シナリオ型」と呼ばれ、あらかじめ設定したシナリオに沿って回答を返します。シナリオに一致しない質問への回答ができませんが、比較的低コストで利用することができます。フリーワード入力のない選択式(一問一答形式)のみでの運用に向いていると言えるでしょう。

チャットボットの設置はサイト上の商品の購入率アップやサイトの閲覧数アップ、申し込み数アップが期待できますが、AI(人工知能)搭載など多機能なチャットであればより高い目的へのアプローチが可能です。

AI非対応のチャットボットでは拾いきれない別の言い回しでの言葉も柔軟に吸収することができるため、シナリオ型のチャットボットと比較し、より多くのユーザーの問い合わせに自動応対することができます。

AI機能がある場合とない場合の比較

例えば、上記のように「料金」という単語には「費用」「価格」「値段」など様々な言い回しがあります。これらを同一の意味と解釈できるか否かはユーザーの使い勝手に大きく関係してきます。

自社に導入するチャットボットにAI機能が必要か比較して検討していきましょう。実際に使いたいイメージをベンダー数社に相談してみるのも良いでしょう。

20日間チャットボットを無料で試してみる

チャットボットサービス20社丸ごと徹底比較

チャットボットはプロモーションやコンバージョンアップに利用されるからこそ、SEOへの意識が高いこともある程度重要です。2021年5月時点でGoogle検索上位のサービスをいくつかピックアップして特徴をまとめてみました(運営企業様の名称は敬称略で記載いたします)。

比較1:FirstContact(ファーストコンタクト)
-低価格でAI搭載、デザインカスタマイズ可能-

FirstContactページ

詳細ページ:https://first-contact.jp/

運営会社株式会社バイタリフィ
初期費用 無料
月額費用2,980円~
導入企業積水化学工業、外為ファイネスト、日本ハウズイング、
NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション、
オリジナルラボなど
AI搭載
特長LINE・Facebookとの連携も可能でAIチャットボットサービスの中でも
低コストなのが特徴です。オプションで外部システムとの連携開発や
機械学習の代行・レクチャーも可能です。

20日間チャットボットを無料で試してみる

比較2:SupportChatbot(サポートチャットボット)
-大手企業や市のWebサイトにも採用-

SupportChatbotの画像
運営会社株式会社ユーザーローカル
初期費用 数万円~
月額費用非公開
導入企業東急ハンズ、オリックス自動車など
AI搭載
特長費用は非公開ですが低価格をメリットとして押し出しています。
大手企業や市のWebサイトにも採用されている実績を持つ
チャットサービスです。

比較3:hitobo(ヒトボ)
-洗練されたデザインと十分な機能-

hitoboの画像
運営会社アディッシュ株式会社
初期費用 非公開
月額費用60,000円~
導入企業トレンドマイクロなど
AI搭載
特長LINEとの連携も可能。機能の面はシンプルで必要十分ですが、
用途に合わせた運用で効果を発揮できます。AIを搭載しており、
自然言語処理や機械学習を使用することが可能です。
無料トライアル実施中。

比較4:Chat Plus(チャットプラス)
-多様な料金プランと機能-

ChatPlusの画像
運営会社チャットプラス株式会社
初期費用 無料
月額費用1,500円~
導入企業キンコーズ、日本航空(JAL)など
AI搭載
特長5つのプランがあり低価格をメリットとして押し出しています。
機能が多いことも特徴でLINE連携、AI搭載、デザイン設定などがあります。
大手企業のWebサイトや社員向けシステムにも採用されている実績を持つ
チャットボットです。無料トライアル実施中。

比較5:RICOH Chatbot Service(リコー チャットボット サービス)
-ExcelテンプレートでQ&Aを簡単に作成-

RICOHの画像
運営会社株式会社リコー
初期費用 5,000円
月額費用18,000円~
導入企業佐川グローバルロジスティクスなど
AI搭載
特長最上位のプランでは専任SEによるサポート・導入支援、
レポーティングを受けることが可能です。無料トライアル実施中。

比較6:sinclo(シンクロ)
-100%自社開発のチャットツール-

sincloの画像
運営会社株式会社メディアリンク
初期費用 非公開
月額費用9,440円~
導入企業ランサーズ、センチュリー21など
AI搭載 ×
特長ブラウザ画面の同期、キャンペーン設定、デザインカスタマイズなど、
機能の充実度が高いサービスです。
100%自社開発のチャットツールとなっています。無料トライアル実施中。

比較7:Neoスマボ(ネオスマボ)
-回答できなかった質問の語句を可視化-

neoスマボの画像
運営会社ネオス株式会社
初期費用 50,000円
月額費用100,000円~
導入企業第一三共ヘルスケア、島村楽器など
AI搭載
特長アンマッチワードグラフやユーザーラーニングなど、
回答精度を上げるための機能が手厚いサービスです。
LINE・Slack・Wowtalkと連携可能。無料トライアル実施中。

比較8:hachidori(ハチドリ)
-シナリオからアナリティクスまで運用可能-

hachidoriの画像
運営会社hachidori株式会社
初期費用 100,000円
月額費用50,000円~
導入企業リクルート、大和ハウス、東京都など
AI搭載
特長用途に合わせてタイプを選択。
LINEやWEBを通じた顧客獲得・リテンション、社内問い合わせにも
幅広く対応可能。

比較9:QuickSolutionチャットボット(クイックソリューションチャットボット)
-AI検索システムと連携-

QuickSolutionの画像
運営会社住友電工情報システム株式会社
初期費用 3,500,000円
月額費用初期費用の20%
導入企業講談社、コクヨなど
AI搭載
特長AI検索システム「QuickSolution」との連携により
ビックデータの中から回答の検索が可能。
ユーザー評価により自動学習を行う。

比較10:mobiAgent(モビエージェント)
-コンタクトセンターのオペレーションに最適-

mobiAgentの画像
運営会社モビルス株式会社
初期費用 100,000円
月額費用12,000円/1ID
導入企業バッファロー、ベガコーポレーションなど
AI搭載
特長リアルタイムモニタリング機能やレポーティング機能など
オペレーターサポート機能が充実。
インターフェース連携や外部連携のカスタマイズが可能です。

比較11:BOTCHAN(ボッチャン)
-お客様自身でシナリオ作成可能-

BOTCHANの画像
運営会社wevnal株式会社
初期費用 100,000円
月額費用10,000円~
導入企業LIFULL、DMM WEB CAMPなど
AI搭載
特長フリープランから用意。お客様自身でシナリオを作成でき、
手軽に導入が可能です。

比較12:Chat Dealer(チャットディーラー)
-導入後のサポートやレポート機能が充実-

Chat Dealerの画像
運営会社株式会社ラクス
初期費用 非公開
月額費用非公開
導入企業マクロミル、@cosmeなど
AI搭載
特長フローチャート式でのシナリオ作成が可能。
レポート機能も充実しています。
初期設定から運用開始後のPDCAまで専任担当が徹底フォローしてくれます。

比較13:QuickQA(クイックキューエー)
-社内業務の効率化を叶えるソリューション-

QuickQAの画像
運営会社株式会社エーアイスクエア
初期費用 1,000,000円
月額費用300,000円~
導入企業第一生命、サントリーホールディングスなど
AI搭載
特長純国産日本語AIシステムを採択。管理機能も充実しており
簡単に学習作業を行えるため導入後の負担を軽減できます。
社内業務効率化の用途での導入事例が多数。

比較14:ObotAI(オーボットエーアイ)
-7か国語対応AIチャットボット-

ObotAIの画像
運営会社株式会社ObotAI
初期費用 無料
月額費用70,000円~300,000円
導入企業新宿区、神奈川県、NTTアドなど
AI搭載
特長英語をはじめとした主要言語(7か国語)に対応しており、
自治体などで多数の導入事例。
学習するAIエンジンを使用しているため使うほどに賢くなります。

比較15:Third AI(サードエーアイ)
-コンタクトセンター業務のお悩み解決-

ThirdAIの画像
運営会社JTP株式会社
初期費用 1,000,000円~
月額費用200,000円~
導入企業非公開
AI搭載
特長チャットボット導入によりコンタクトセンタの業務を効率化。
ボット応対から有人対応へのエスカレーションも容易に可能です。
LINE、slack等外部ツールとの連携にも対応しています。

比較16:CAIWA Service Viii (カイワサービスヴィー)
-高性能AIチャットボットが社内・社外のお問い合わせに対応-

CAIWA Service Viiの画像
運営会社株式会社イクシーズラボ
初期費用 非公開
月額費用非公開
導入企業TBSテレビ、千寿製薬など
AI搭載
特長サジェスト機能でユーザーの入力を補助。
絞り込みや回答振り分けなどフレキシブルな会話設計が可能です。

比較17:オンライン・コンシェルジェ
-日本語設定で多言語対応可能-

オンライン・コンシェルジェ画像
運営会社株式会社R500M
初期費用 無料
月額費用5,000円~
導入企業非公開
AI搭載 ×
特長日本語設定で多言語対応ができるため、ホテルや観光施設等での
外国人観光客への対応にも利用できます。
音声入力による自動応答も可能です。

比較18:AURA(アウラ)
-LINEと連携しボット対応から予約・決済まで-

AURA画像
運営会社Micoworks株式会社
初期費用 非公開
月額費用20,000円~
導入企業マイナビ、ECCなど
AI搭載
特長LINEを利用して、煩雑になりがちな顧客管理やマーケティングを
効率化し、数字の最適化を実現します。
セグメント配信や日時指定予約など、LINE単体ではできない機能を
活用できます。

比較19:qualva(クオルバ)
-ウェブサイトに訪れるお客さまの顧客体験を最大化-

quolva画像
運営会社株式会社PROFESSY
初期費用 50,000円~
月額費用10,000円~
導入企業光文社、イープラスなど
AI搭載
特長コンバージョン率を高めるための機能を兼ね備えたチャットボット。
デザインのカスタマイズが柔軟で、カレンダー表示やフォーム表示など
UI性にも富んでいます。

比較20:AI-FAQ ボット(エーアイエフエーキューボット)
-ユーザーの思考に合わせ進化するボット-

AI-FAQ ボットの画像
運営会社株式会社L is B
初期費用 非公開
月額費用30,000円~
導入企業関電サービス、スマートニュースなど
AI搭載
特長カテゴリーボタンを自動で生成できるため、
ユーザーは容易に質問を選択できます。
簡単な操作性で安価で利用できるのが特徴です。

チャットボットサービスの今後

チャットボット導入のメリットはさまざまなので、自社に合うものはどれなのか比較する必要があります。
チャットボットによって省人化され業務効率化をしているというメリットから考えると、今後は、さらに人的対応を少なくできるようなチャットボットが開発されていくと思われます。例えば現在よりも優秀な自然言語処理を搭載し、より会話がスムーズになるチャットボットなどです。

また、基幹システムやコミュニケーションツールとの連携などにより、チャットボットは身の回りのコスト削減にも大きな可能性を持っています。
各社とも良いサービスを作ろうと奮闘し、完成度の高いチャットを開発しています。設置することで効果があるからこそ人気が高まっているチャットボットサービス。ぜひ導入をご検討いただき、あなたのサービスのWebプロモーションに弾みをつけてください。

最後に弊社からリリースしているサービス「FirstContact(ファーストコンタクト)」を再度ご紹介させていただきます。

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