【2020年最新】AIチャットボットのサービス7社を徹底比較!

サービス比較

今、チャットボットはITサービスのトレンドとして注目を集めており大変多くのサービスが展開されています。 また、チャットボットを導入しDX推進をする企業が増えています。導入を検討するにしても、どのサービスを選んだら良いか、何を比較すれば良いのか悩んでしまいますよね。

この記事では2020年現在、多数のチャットボットサービスがある中からピックアップして、機能や価格から比較してみました。最適なサービスを探すご参考になれば幸いです。

[PR]自社サービス「FirstContact」についても紹介しておりますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです!
ページの最後に実際にチャットツールを設置していますので、良かったら試してみてください。

 

チャットボット比較情報の入手方法

2020年現在、チャットボットサービスの注目度は非常に高くなっており、サービス内容の比較サイトや、比較ブログも増加傾向にあります。
比較サイトでは複数のサービスをリスト化したり、pdf資料をダウンロードしたりできます。サービス比較の良い情報源になるでしょう。
この記事のように自社チャットボットサービスを展開している企業が、自ら比較情報を発信しているページもあります。一つの情報源ではなく、できるだけ多くの方面から情報を仕入れて、多角的な視点から導入をご検討されることをおすすめします。

Web検索
まず最初に行うのはWeb検索でしょう。「AIチャットボット」などの文言でWeb検索すると多くのサービスがヒットしますので、選択肢が多くあることを意識しましょう。
Web検索は、SEOに敏感な企業のサイトが上位に来るという視点である程度の参考になりますが、目的に合うかどうかを調べるには次の段階以降でより多くの情報を入手する必要があります。

チャットボット比較サイト
チャットボットサービスの比較情報をWeb上で確認できるサイトがあります。用途に応じてソートしたり、まとまった資料をダウンロードできたりします。サービスを紹介するための掲載料や、チャットボット導入の契約が成立した際の費用で運用されている場合があるので、フラットなデータに基づいた比較ができます。

[例:AIsmiley社のチャットボットサービス比較検討メディア]

個人ブログ・情報サイト
個人がWeb上で調べた情報を公開している比較情報記事もあります。個人的な意見や、アフィリエイトの記事が掲載されていることもあるので、客観的な視点で利用しましょう。ブログの情報は書いた時期が古い場合があるので、リリース日時の新しい情報を元に調べるようにしましょう。

サービス自体の情報サイト
価格や機能の面で目星がついたら実際のサービスを展開しているメーカーのサイトを確認しましょう。比較サイト以上の情報を元に最終的な導入を判断します。

チャットボットを比較する上で注目すべきポイント3つ

1:機能

AIの有無で比較しましょう。チャットボットの設置はサイト上の商品の購入率アップやサイトの閲覧数アップ、申し込み数アップが期待できますが、AI(人工知能)搭載など多機能なチャットであればより高い目的へのアプローチが可能です。例えば、LINEやFacebookのSNS連携機能などを備えていれば露出を増やすことができるので、さらなる効果が期待できるでしょう。

2:価格

費用対効果の面で比較しましょう。チャットボットには初期費用、運用費用、カスタマイズ費用などのコストがかかりますが、従来の人手によるオンライン窓口対応や顧客サポート、問い合わせ対応のコストダウンが期待できます。またコンバージョン率のアップによりWeb上にある商品の売上が上昇する効果もあります。相対的かつ最終的に、導入後のメリットがチャットボットの費用をカバーできるかを念頭にご検討ください。

3:柔軟性

カスタマイズ機能の柔軟性で比較しましょう。自動応対機能のみで運用することでも効果が得られるチャットボットですが、必ずしも最初から必要な機能が足りているとは限りません。デザインのカスタマイズや追加機能開発が柔軟に行えるサービスを最初から選んでおくと良いでしょう。運用のサポートが含まれているかも重要です。AIの機械学習代行やオペレータ運用代行などを提供しているサービスもあります。
サービスの契約期間は3ヶ月や1年といった中〜長期が多いので、チャットの運用中でも柔軟に修正を対応してもらえるサービスを選びましょう。

AIチャットボットの利点

そもそもAIチャットボットとは、「機械学習型」と呼ばれ、人工知能を搭載したチャットボットのことです。AIは日々学習していくので統計的データ、アルゴリズムから最適な回答を返します。人間の話し言葉である自然言語や、似たような言葉の揺れにも対応可能です。
一方、AIを搭載していないチャットボットは「シナリオ型」と呼ばれ、あらかじめ設定したシナリオに沿って回答を返します。シナリオに一致しない質問への回答ができませんが、比較的低コストで利用することができます。一問一答形式に向いていると言えるでしょう。
AIの有無によって、機能面が大きく変わってくるので、自社にはどのチャットボットで、どの機能が必要なのか比較して検討していきましょう。

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チャットボットサービス7社丸ごと徹底比較

チャットボットはプロモーションやコンバージョンアップに利用されるからこそ、SEOへの意識が高いこともある程度重要です。2020年10月時点でGoogle検索上位のサービスをいくつかピックアップして特徴をまとめてみました(運営企業様の名称は敬称略で記載いたします)。

FirstContact(ファーストコンタクト)
-低価格でAI搭載、デザインカスタマイズ可能-

FirstContact

運営:株式会社バイタリフィ
費用:初期費用/無料 運用費/2,980円~(月額)
導入先:NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション、オリジナルラボなど
AI:○搭載
LINE・Facebookとの連携も可能。AIチャットボットサービスの中でも低コストなのが特徴。LINE・Facebookとの連携のみならず、オプションで機械学習の代行・レクチャーも可能です。無料トライアル実施中。

SupportChatbot(サポートチャットボット)
-大手企業や市のWebサイトにも採用-

SupportChatbot

運営:株式会社ユーザーローカル
費用:初期費用/数万円~ 運用費/非公開
導入先:東急ハンズ、オリックス自動車など
AI:○搭載
費用は非公開ですが低価格をメリットとして押し出しています。大手企業や市のWebサイトにも採用されている実績を持つチャットサービスです。

hitobo(ヒトボ)
-洗練されたデザインと十分な機能-

hitibo

運営:アディッシュ株式会社
費用:初期費用/非公開 運用費/60,000円~(月額)
導入先:トレンドマイクロなど
AI:○搭載
LINEとの連携も可能。機能の面はシンプルで必要十分ですが、用途に合わせた運用で効果を発揮できる印象です。AIを搭載しており、自然言語処理や機械学習を使用することが可能です。無料トライアル実施中。

Chat Plus(チャットプラス)
-多様な料金プランと機能-

ChatPlus

運営:チャットプラス株式会社
費用:初期費用/無料 運用費/1,500円~(月額)
導入先:キンコーズ、日本航空(JAL)など
AI:○搭載
5つのプランがあり低価格をメリットとして押し出しています。機能が多いことも特徴でLINE連携、AI搭載、デザイン設定などがあります。大手企業のWebサイトや社員向けシステムにも採用されている実績を持つチャットボットです。無料トライアル実施中。

RICOH Chatbot Service(リコー チャットボット サービス)
-ExcelテンプレートでQ&Aを簡単に作成-

RICOH

運営:株式会社リコー
費用:初期費用/5,000円 運用費/18,000円~(月額)
導入先:佐川グローバルロジスティクスなど
AI:○搭載
最上位のプランでは専任SEによるサポート・導入支援、レポーティングを受けることが可能です。無料トライアル実施中。

sinclo(シンクロ)
-100%自社開発のチャットツール-

sinclo

運営:株式会社メディアリンク
費用:初期費用/非公開 運用費/9,440円~(月額)
導入先: ランサーズ、センチュリー21など
AI:×非搭載
ブラウザ画面の同期、キャンペーン設定、デザインカスタマイズなど、機能の充実度が高いサービスです。100%自社開発のチャットツールとなっています。無料トライアル実施中。

Neoスマボ(ネオスマボ)
-回答できなかった質問の語句を可視化-

運営:ネオス株式会社
費用:初期費用/50,000円 運用費/100,000円~(月額)
導入先:第一三共ヘルスケア、島村楽器など
AI:○搭載
アンマッチワードグラフやユーザーラーニングなど、回答精度を上げるための機能が手厚いサービスです。LINE・Slack・Wowtalkと連携可能。無料トライアル実施中。

チャットボットサービスの今後

チャットボット導入のメリットはさまざまなので、自社に会うものはどれなのか比較する必要があります。
チャットボットによって省人化され業務効率化をしているというメリットから考えると、今後は、さらに人的対応を少なくできるようなチャットボットが開発されていくと思われます。例えば現在よりも優秀な自然言語処理を搭載し、より会話がスムーズになるチャットボットなどです。
各社とも良いサービスを作ろうと奮闘し、完成度の高いチャットを開発しています。設置することで効果があるからこそ人気が高まっているチャットボットサービス。ぜひ導入をご検討いただき、あなたのサービスのWebプロモーションに弾みをつけてください。

最後に弊社からリリースしているサービス「FirstContact(ファーストコンタクト)」を再度ご紹介させていただきます。

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