2025年最新|チャットボット徹底比較27社!【料金・機能で最適を選ぶ】

サービス比較
チャットボット徹底比較のタイトル

今、チャットボットはITサービスのトレンドとして注目を集めており多くのサービスが展開されています。しかし、導入を検討するにしても、どのサービスを選んだらいいか?何を比較すれば良いのか?悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、AI搭載型とルールベース型の違いや、目的別のおすすめ製品をご紹介。
自社に最適なチャットボット選びをサポートします。

 

チャットボットとは

チャットボットとは、ユーザーとの会話を自動化するプログラムのことを指します。主にテキストや音声でやりとりを行い、質問への回答や案内、手続きなどをサポートします。

例えば、サポート窓口では、よくある質問への対応やトラブルシューティングをチャットボットが代行することで、オペレーターの負担を軽減しています。

チャットボットの特徴

  • 24時間対応:人がいなくてもいつでも利用可能
  • 自動化:よくある質問への対応や情報案内を自動化
  • AI活用:AIを使って自然な会話や高度な対応ができるものもある

よく使われる場面

  • カスタマーサポート(問い合わせ対応)
  • ECサイト(商品案内、購入サポート)
  • 社内業務(勤怠管理、申請受付)
  • LINEやWebサイトの接客

チャットボットの違いと選び方

チャットボットの種類

チャットボットには大きく分けて2つの種類があります
事前に設定されたシナリオに基づいて応答する「ルールベース型」と、
機械学習や自然言語処理を利用し、ユーザーの質問の意図を理解して最適な応答をする「AI搭載型」です。

ルールベース型とAI搭載型の両方が搭載された、「ハイブリット型」もあります。

AI搭載型とルールベース型のチャットボットのイメージ

それぞれの特徴を表にまとめてみました。

AI搭載型ルールベース型
特徴機械学習や自然言語処理で文脈を理解し柔軟に対応あらかじめ設定したキーワードやシナリオで対応
会話の自然さ高い(文脈理解・複雑な質問に対応)低い(想定外の質問には対応不可)
運用の手間学習データや精度向上の調整が必要比較的簡単、定期的なシナリオ更新で良い
活用例・言い換えや曖昧表現にも対応したFAQ対応
・複数の質問が含まれる問い合わせへの回答
・複雑な条件やデータに基づいた案内
・定型文でのFAQ対応
・選択型の予約受付
・一律の案内
メリット柔軟な対応をすることで、顧客満足度が向上導入・運用が簡単で低コスト
デメリット初期コスト・運用コストが高い複雑な質問に対応できない

シナリオ型から生成AI型にアップグレードをした導入事例はこちら
生成AIチャットボットの導入で毎月90時間の工数を削減! シナリオ型から生成AI型へのアップグレード。

利用目的に合わせた機能の違い

チャットボットの代表的な利用用途は、大きく分けて3つあります。

  • カスタマーサポート:顧客の問い合わせ対応を効率化する
  • マーケティング・促進:売上やエンゲージメントを高める
  • 社内業務支援:社員の業務効率化・情報共有

それぞれの特徴を表にまとめてみました。

カスタマーサポート型

AI搭載型ルールベース型
特徴FAQの他に複雑な質問にも対応、自然な会話が可能定型質問対応が得意、シナリオ重視
よくある機能・注文履歴参照
・分析した回答
・FAQシナリオ
・ボタン選択式案内
活用例・ユーザーや商品情報に基づいた返品・交換
・複数の質問が含まれる問い合わせへの回答
・複雑な条件やデータに基づいたプランの提案
・返品、交換ページへの案内
・ログインやパスワード再設定の手順案内
・よくある質問への定型文の回答

カスタマーサポート型の導入事例はこちら
TシャツのオーダーメイドサービスでAIがカスタマーサポート、自由な質問にも7割以上の精度で回答

社内業務支援型

AI搭載型ルールベース型
特徴従業員の質問に自然な応答、業務効率化定型業務の簡単な自動化
よくある機能・ナレッジ検索
・従業員のデータに基づいた回答
・社内システム連携(Slack、Teams)
・定型申請フォーム
・社内規定の検索
活用例・社内規程の質問に分かりやすい言葉で回答
・従業員に合わせた経費精算の自動ガイド
・社内規定の質問に関連URLやPDFリンクで回答
・ボタン選択式の会議室予約

社内業務支援型の導入事例はこちら
導入1ヶ月で500時間の電話応対時間削減! 社内システムと連携した問い合わせ対応チャットボット

マーケティング支援型

AI搭載型ルールベース型
特徴顧客属性に応じた提案やパーソナライズが可能事前設定のキャンペーン告知やクーポン配布
よくある機能・レコメンド機能
・データ分析連携
・選択肢形式や決め打ちシナリオで誘導
・事前に設計した動線でのマーケティング
・簡易診断
活用例・ユーザーの過去の購入履歴データからの商品提案
・顧客属性に応じたキャンペーンの自動案内
・リアルタイム商品レコメンド
・クーポンコード配布
・選択肢ベースでの簡易診断
・購入手順ガイド

マーケティング型の導入事例はこちら
AIがユーザーにあったコンテンツを紹介 商品の申し込み件数が0件から60件以上にアップ

下記のカオスマップを見るとわかる通り、目的や課題、業種に応じて様々なチャットボットが提供されています。業種・業態やチャットボットの種類を踏まえて検討してみましょう。

生成AIカオスマップの図
出典:株式会社アイスマイリー(https://aismiley.co.jp/ai_news/generativeai-chaosmap/)

チャットボットの導入費用・コストのイメージ

チャットボット導入時に発生するコストは大きく7つに分けられます。
自社のニーズと予算に合った最適な選択をしましょう。

  1. 初期契約料
  2. 月額費用(運用費用)
  3. プロンプト設定費・シナリオ作成費
  4. デザインカスタマイズ費
  5. オプションカスタマイズ費
  6. 設置費
  7. その他諸経費

では、1つ1つ順番に解説していきます。

初期契約料

チャットボットシステムを導入する際に発生する最初の費用です。
費用の例:アカウント開設、初期設定
検討のポイント:チャットボットの運営会社やサービス内容によって大きく異なり、無料の場合もあります。

月額費用(運用費用)

チャットボットの運用を継続していくために毎月発生する費用です。
費用の例:利用できる機能の範囲、チャットの利用数、データ保存容量、サポート体制
検討のポイント:数千円程度の安価なプランから、大規模なシステムでは100万円以上かかることもあります。利用範囲や機能を精査し、必要最低限にすることで費用を抑えられることがあります。

プロンプト設定費・シナリオ作成費

チャットボットがユーザーからの質問に対して適切に回答するためのプロンプトやシナリオ設計に発生する費用です。
費用の例:「応答フロー」や「会話の流れ」の設計・構築
検討のポイント:自社で作成する場合は無料となりますが、専門業者に依頼する場合は費用がかかります。

デザインカスタマイズ費

チャットボットのデザインを調整する際にかかる費用です。
費用の例:ブランドに合わせたUI調整、色、ロゴ、レイアウト調整
検討のポイント:汎用的なテンプレートの活用ができれば、費用を抑えられることがあります。

オプションカスタマイズ費

基本的なチャットボットになくて、追加をしたい際に機能を実装する際に発生する費用です。
費用の例:代表的なものとして、LINEやSlackなどのSNS連携、Webプッシュ通知、AI自動応答から有人オペレーターへの切り替え機能などがあります。
検討のポイント:必要な機能だけを選ぶことで、費用を抑えられることがあります。

設置費

チャットボットをウェブサイトやアプリケーションに設置する際にかかる費用です。
費用の例:Web・アプリへの実装
検討のポイント:自社で設置作業を行う場合は費用かかりませんが、専門業者に依頼する場合は発生します。

その他諸経費

チャットボット自体にかかる費用に加えて自社でチャットボットを運用するための費用です。
費用の例:人件費やチャットボット導入に必要な運用費(サイト運用費、サーバー運用費など)
検討のポイント:社内業務も自動化・マニュアル化し、運用負担を軽減することも視野に入れてみましょう。

どこまで計算に含めるか?は各社で決める必要はありますが、自社が選ぶチャットボットサービスの費用を踏まえつつ、 前提としてきちんと費用対効果は得られるのかを事前に算出してみるとよいでしょう。

チャットボットを比較する上で注目すべきポイント6つ

チャットボット毎にかなりの特徴があるため、何を比較したらよいか?と迷ってしまいますよね。
重要なのはポイントを抑えて比較することです。絶対に比較しておくべきポイントをご紹介します。

  1. 機能
  2. 価格
  3. 外部ツールとの連携
  4. 柔軟性
  5. 運用サポート体制の有無
  6. AI搭載型か非搭載型か

では、1つ1つ順番に解説していきます。

機能

「チャットボット」と一括りに言っても各ベンダーが提供しているチャットボットの機能はそれぞれ異なります。どんなことができるのか、その機能は自社の課題を解決してくれるのかは非常に重要なポイントです。例えば、以下の点に注目して比較をしてみましょう。

例1. 質問は選択式?フリーワードにも対応?

利用シーンを想定し、問い合わせが単純・定型であれば選択肢のみ、質問が複雑・多様で自然な会話や自由入力重視であればフリーワード対応がおすすめです。

最初は選択肢でガイドし、必要に応じて自由入力に切り替えるといったハイブリッド型もあります。

例2. 無人で自動応答?有人で判断して対応?

無人で自動応答する場合、大量の件数を自動で応答できるので効率的ですが、誤回答で信頼を損なうことを回避したい場合は、専門性や信頼性のある友人対応がおすすめです。

また、簡単な質問を無人対応にして、複雑な質問を有人対応にするといったハイブリッド型も検討してみてください。

例3. チャットボット上の会話の分析機能はある?

分析機能がある場合、AI搭載型チャットボットを導入する場合の精度改善や継続的なチャットボットの改善に役立てられます。
その他マーケティングにも活かしたい、より緻密な分析を行いたいなど要望がある場合は、分析機能付きがおすすめです。

ルールベース型でFAQが固定であったり、改善が不要な場合は分析機能がないものでも十分な可能性があります。

例4. 操作性やUIは?

チャットボットサービス毎に、管理画面の操作性や、デザイン・見た目・使いやすさなどのUIも異なります。

シンプルな管理画面がいいのか?チャットボットのキャラクターを自由に差し替えられるのか?など、細かな機能を確認すると良いです。

チャットボットには、他にも様々な機能があります。チャットボットを提供している会社のWebサイトやランディングページで実際の操作感を試せることも多いので、気になったら試してみるのもおすすめです。

価格・費用

先述した通り、チャットボットの費用には前提として、初期費用、運用費用、カスタマイズ費用、その他オプション費用などのコストがかかります。

よりコストメリットをもたせたいなら、チャットボット自体に支払う金額の予算感をしっかり決めておくことも重要です(参考:チャットボット導入におけるコスト・費用・料金のイメージ〜導入、カスタマイズ、運用まで〜)。

外部ツールとの連携

チャットボットを外部ツールと連携させるとオンライン施策の幅が格段に広がります。例えば近年では、SNS(LINEなど)やコミュニケーションツール(SlackやChatworkなど)との連携が注目されています。

LINEであれば顧客向け、SlackやChatworkであれば社内問い合わせ向けなど利用シーンも広がります。身近なツールにチャットボットを連携させることも、検討してみるのもいいでしょう。

柔軟性

特に、カスタマイズ機能の柔軟性を比較してみましょう。
標準の機能だけでもチャットボットの効果は期待できるものの、カスタマイズをすることでより効果を発揮できることがあります。

チャットボットサービスを比較する段階から、カスタマイズ(デザインのカスタマイズや追加機能開発など)自体に柔軟な対応をしてくれるサービスかどうかを確認してみましょう。

運用サポートの有無

チャットボットを導入した後、自社だけでうまく運用していくのは、難易度が高い作業といえます。ベンダー側の運用サポートが含まれているか、また、AIの機械学習代行、オペレータ運用代行などを提供しているかも比較しておくとよいでしょう。

サービスの契約期間は3ヶ月や1年といった中〜長期が多いので、チャットの導入後でもサポートがあると安心です。

AI搭載型か非搭載型か

チャットボットは大きく2つの種類「AI搭載型」と「ルールベース型(AI非搭載型)」に分けられます。

自社で使いたいチャットボットにAIを搭載したいか?それとも、AIを搭載しなくてもいいのか。メリット、デメリットをもとに判断したうえで、サービスを比較検討するとよいでしょう。

チャットボットサービス27社徹底比較

「どんなチャットボットサービスがあるの?」

チャットボットのサービスをいくつかピックアップしてみました(運営企業様の名称は敬称略で記載いたします)。前述した比較ポイントを参考にしつつ、自社に合ったサービスを見つけてみましょう!

では、全27社を紹介していきます。

カスタマーサポート強化に向く製品

FirstContact
-問い合わせ業務の削減や売上向上施策に優れた【 生成AIチャットボット 】-

FirstContactのサイトTOP
引用:FirstContact 公式サイト
運営会社株式会社バイタリフィ
初期費用 無料
月額費用2,980円~
無料プランなし
無料トライアルあり(20日間)
導入企業積水化学工業、外為ファイネスト、日本ハウズイング、
NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション、
オリジナルラボなど
AI搭載
特長• 開発会社が提供しているチャットボットのため、外部システムとの連携開発に強み
• LINE、Facebook、ChatGPT連携など豊富な外部連携
• 生成AIチャットボット機能搭載で高精度な回答を生成
• Excel入力だけでシナリオ作成、操作も簡単

■「FirstContact」20日間の無料トライアル実施中!

FirstContactではサポート付きで20日間の無料トライアルを実施しています。デモサイトや実際に操作可能な管理画面も用意しています。

※貴社開発用のサイトへの導入も可能!

ご希望のプランのチャットボットでExcelを用いた運用や、LINE/Facebook連携のお試しも可能です。

※自動で有料プランに切り替わることはございません。

導入に不安を抱えている方や、 まずはチャットボットがどんな風に使えるか試してみたい方など弊社の営業担当が サポートさせていただきますので 是非お気軽にお問い合わせください!

SupportChatbot
-表記ゆれにも対応し、会話をサポート-

引用:SupportChatbot 公式サイト

運営会社 株式会社ユーザーローカル
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 東急ハンズ、オリックス自動車など
AI搭載
特長 • Q&A自動生成機能を搭載
• 社内・社外問い合わせ対応を自動化してコスト削減
• Chatworkなどビジネスツールとも連携

hitobo
-URL・ファイルからChatGPTでQ&A自動生成-

 

引用:hitobo 公式サイト

運営会社 アディッシュ株式会社
初期費用 50,000円
月額費用 標準的なプランの場合65,000円
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 マツダパーツ株式会社、愛知県小牧市など
AI搭載
特長 • 誤情報防止のため確認済み回答のみ表示可能
• 回答文の生成元データを記録・表示機能
• 追加すべきQ&Aを自動でレコメンドする改善機能

Chat Plus
-月額1,500円からの低価格でチャットボット導入可能-

 

引用:Chat Plus 公式サイト

運営会社 チャットプラス株式会社
初期費用 無料
月額費用 1,500円~
無料プラン なし
無料トライアル あり (10日間)
導入企業 森永製菓株式会社、日本航空(JAL)など
AI搭載
特長 • ハルシネーションを抑制する独自の技術を搭載
• 5,000超の機能あり
• BOXIL SaaS AWARD 2024で4部門No.1受賞

neoスマボ
-開発実績を元にAPIでシステム連携が可能-

 

引用:neoスマボ 公式サイト

運営会社 ネオス株式会社
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 第一三共ヘルスケア、島村楽器など
AI搭載
特長 • 社内システムや個別システムとAPI接続対応
• 業務改善・経費削減・顧客接点改善を実現
• グループウェア連携で会議室予約BOTなど構築可能

mobiAgent
-1対多同時対応で待ち時間短縮、効率的なサポートを実現-

 

引用:mobiAgent 公式サイト

運営会社 モビルス株式会社
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 アニコム損害保険株式会社、みずほ証券株式会社など
AI搭載
特長 • オペレーターにとっても使いやすい機能搭載
• 生成AI連携でチャットログ要約を自動生成、工数削減
• Salesforce・CRM連携で顧客情報をリアルタイム確認

QuickQA
-AIが問い合わせを自動対応、シナリオ型と検索型の両方に対応-

 

引用:QuickQA 公式サイト

運営会社 株式会社エーアイスクエア
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 地方銀行、サントリーホールディングスなど
AI搭載
特長 • 人事総務領域でQ&Aテンプレート多数提供
• CRMシステム、SFAシステム、LINE、Slackなど多数のシステムと連携
• ExcelでFAQの登録が可能

ObotAI
-日本語含む12言語対応、母国語スタッフが常駐し対応-

 

引用:ObotAI 公式サイト

運営会社 株式会社ObotAI
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 株式会社HASTEC、株式会社MOAなど
AI搭載
特長 • リアルタイム翻訳と文化翻訳で外国人材支援
• APIとWebhook機能で外部システム連携が容易
• 省庁・自治体及び観光・サービス業での豊富な実績

Third AI
-Web、LINE、音声デバイスまで多種多様に対応-

 

引用:Third AI 公式サイト

運営会社 JTP株式会社
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 日向市役所、UTグループ株式会社など
AI搭載
特長 • 高セキュリティな環境で利用可能
• 回答精度向上を支援するプランあり
• 目的別プロンプトテンプレートの提供あり

オンライン・コンシェルジェ
-日本語設定で多言語対応可能-

 

引用:オンライン・コンシェルジェ 公式サイト

運営会社 株式会社R500M
初期費用 無料
月額費用 月額 5,000円~
無料プラン なし
無料トライアル あり
導入企業 非公開
AI搭載
特長 • 標準で5言語対応、オプションで対応言語追加が可能
• お問い合わせメール返信文案の自動生成機能
• ホテル・旅館や観光案内所での接客シーンにも対応

AI-FAQ ボット
-自動学習機能で2回目以降は適切な回答を表示-

 

引用:AI-FAQ ボット 公式サイト

運営会社 株式会社L is B
初期費用 無料
月額費用 QA数に応じて変動
30,000円〜
無料プラン なし
無料トライアル あり(30日間)
導入企業 株式会社ミニミニ、株式会社TSIホールディングスなど
AI搭載
特長 • Excel入力のみ、煩わしい事前学習は一切不要
• Teams、Slack等のグループウェアと連携可能
• 話し言葉のような質問にも対応

KARAKURI chatbot
-応答精度向上の特許を取得-

 

引用:KARAKURI chatbot 公式サイト

運営会社 カラクリ株式会社
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 株式会社タイミー、株式会社髙島屋など
AI搭載
特長 • カスタマーサポートに特化
• 直感的操作画面でサポート負担軽減
• ユーザー属性に合わせた柔軟な回答が可能

IZANAI
-会話フローテンプレート搭載、初心者でも安心作成-

 

引用:IZANAI 公式サイト

運営会社 クラウドサーカス株式会社
初期費用 無料
月額費用 0円〜60,000円
無料プラン あり
無料トライアル あり (14日)
導入企業 株式会社レオパレス21、ホテルニューオータニ
AI搭載
特長 • 月50CVまでずっと無料、有料版機能も一部無料利用可
• 電子ブック・AR・MA連携で多彩なマーケティング支援
• 専任サポーターがチャット作成から実装まで支援

QA ENGINE
-少ないデータ量でも高精度なテキスト分類AI作成可能-

 

引用:QA ENGINE 公式サイト

運営会社 株式会社Studio Ousia
初期費用 無料
月額費用 300,000円〜
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 株式会社セブン銀行など
AI搭載
特長 • データアップロード後ボタン一つで学習完了の簡単操作
• 日本語・英語・中国語など全16言語に対応
• 数十分でAI作成、月額固定の利用しやすい料金設定

MOBI BOT
-LINE・Web共通シナリオ管理で運用コスト削減-

 

引用:MOBI BOT 公式サイト

運営会社 モビルス株式会社
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 みずほ証券株式会社、セゾン自動車火災保険株式会社
AI搭載
特長 • ノンプログラミングで直観的なGUIを作成
• IBM Watson、Azure OpenAI等選択可
• 基幹システム連携で自動受付が可能

PKSHA ChatAgent / 旧 PKSHA Chatbot
-5,500万超のユーザーの辞書データ搭載で高い日本語認識能力-

 

引用:PKSHA ChatAgent 公式サイト

運営会社 株式会社PKSHA Technology
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン 要問い合わせ
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 名古屋銀行など
AI搭載
特長 • メール・チャットログから自動FAQ生成「ナレッジメーカー」
• Teams、Slack、LINE WORKS等との豊富なシステム連携
• RPA連携でワークフロー自動化、有人連携も可能

チャネルトーク
-チャット・ビデオ通話・SMSを一元化-

 

引用:チャネルトーク 公式サイト

運営会社 株式会社Channel Corporation
初期費用 無料
月額費用 無料(制限あり)
無料プラン あり
無料トライアル あり(14日間)
導入企業 アンカー・ジャパン、くらしのマーケットなど
AI搭載
特長 • 生成型AIエージェント「ALF」搭載
• コマンド機能でよくある問合せを削減
• CRMマーケティング機能で顧客属性別メッセージを配信

CAIWA Service Viii
-AI会話エンジン「CAIWA(カイワ)」搭載-

 

引用:CAIWA Service Viii 公式サイト

運営会社 株式会社イクシーズラボ
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン 要問い合わせ
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 沢井製薬株式会社、桜美林学園など
AI搭載
特長 • Webサイト問い合わせ対応やページ案内を自動化
• SharePoint連携でファイル検索やメンテナンスを効率化
• SaaS型・オンプレミス型から選択可能

社内業務効率化に向く製品

hachidori
-シナリオからアナリティクスまで運用可能-

hachidoriのTOPページ

 

引用:hachidori 公式サイト

運営会社 hachidori株式会社
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 株式会社わかさ生活、東京都など
AI搭載
特長 • あらゆるシステム連携とAPI接続が可能
• 設計支援から運用代行まで徹底的に伴走支援
• 新規顧客獲得から社内業務効率化まで多様な用途

QuickSolutionチャットボット
-AI検索システム生まれのチャットボット-

 

引用:QuickSolutionチャットボット 公式サイト

運営会社 住友電工情報システム株式会社
初期費用 3,500,000円~
月額費用 初期費用の20%
無料プラン なし
無料トライアル あり
導入企業 講談社、コクヨなど
AI搭載
特長 • あいまい検索とセマンティック検索を搭載
• FAQ・マニュアル登録だけですぐ利用開始可能
• 高精度な検索エンジンでの一括検索が可能

RICOH Chatbot Service
-ExcelテンプレートでQ&Aを簡単に作成-

 

引用:RICOH Chatbot Service 公式サイト

運営会社 株式会社リコー
初期費用 5,000円
月額費用 18,000円~
無料プラン なし
無料トライアル あり(30日間)
導入企業 佐川グローバルロジスティクス、東レ建設株式会社など
AI搭載
特長 • Excel入力だけで専門知識不要、誰でも簡単AI育成
• 業種別テンプレートで初めてでも手間なく導入
• LINE WORKS、Teams、kintone等豊富なツール連携

マーケティング・CVR向上に向く製品

チャットコマースZeals
-完全成果報酬型、初期費用・月額費用0円で導入-

チャットコマースZealsのTOPページ

 

引用:チャットコマースZeals 公式サイト

運営会社 株式会社ZEALS(ジールス)
初期費用 無料
月額費用 成果報酬型
無料プラン 要問い合わせ
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 株式会社NOVAランゲージカンパニーなど
AI搭載
特長 • 専属コミュニケーションデザイナーが会話設計
• LINE公式アカウント連携でチャットコマースを実現
• AIチャットボットの制作費用・運用コスト不要でリスクなしで導入が可能

sinclo
-ノーコードでチャットボット作成-

 

引用:sinclo 公式サイト

運営会社 株式会社メディアリンク
初期費用 要問い合わせ
月額費用 10,000円~
無料プラン なし
無料トライアル あり (14日間)
導入企業 RIZAP株式会社、NTTデータ カスタマサービス株式会社など
AI搭載
特長 • 有人対応もできるハイブリッド型運用が可能
• サイト訪問者に最適なタイミングでメッセージを自動送信
•統計レポート機能あり

BOTCHAN AI
-生成AIと企業データを組合せ24時間365日接客自動化-

 

引用:BOTCHAN AI 公式サイト

運営会社 株式会社wevnal
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 株式会社バルクオム、株式会社ファーマみらいなど
AI搭載
特長 • Azure OpenAI利用でセキュリティ強化、安心運用
• VoCやユーザーインサイトを可視化
• 公式サイト・LINE・IVR等への多彩な導線設置対応

Mico Engage AI/旧MicoCloud
-AIで顧客の反応を予測し、セグメント配信・コンテンツを最適化-

 

引用:Mico Engage AI 公式サイト

運営会社 株式会社Mico/旧 株式会社Micoworks
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン 要問い合わせ
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 株式会社コジマ、株式会社アクタスなど
AI搭載
特長 • LINE公式アカウント活用ツール、集客からファン化まで支援
• 専任チームが戦略設計から配信・分析まで総合サポート
• Salesforce、HubSpot等の外部ツール連携対応

qualva
-CVRを改善するEFOサービス、シナリオABテスト機能搭載-

 

引用:qualva 公式サイト

運営会社 株式会社PROFESSY
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ
導入企業 光文社、イープラスなど
AI搭載
特長 • ビデオ通話・テキストチャットで問合せ対応を完結
• プロのグロースチームが継続サポート
• ChatGPT連携によるAI返答機能あり

CraftChat
-コンバージョン獲得に特化した分析ページで改善-

 

引用:CraftChat 公式サイト

運営会社 株式会社クラフター
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
無料プラン 要問い合わせ
無料トライアル あり (14日間)
導入企業 日清オイリオグループ株式会社、株式会社アントレなど
AI搭載
特長 • Web・LINE・Instagram等複数のプラットフォーム対応
• Salesforce、HubSpot等のCRMと連携
• 豊富な目的別テンプレートを提供

チャットボットサービスの今後

本記事では「AI搭載型」「ルール型」の基本から、目的別おすすめ製品、導入時のチェックポイントまでを包括的に整理しました。自社の目的・要件に合った選び方を見定め、最適なツール導入を進めましょう。

2025年のチャットボット市場は、AI搭載モデルの高度化と導入企業のニーズの多様化が進み、選択肢がより増えています。
基幹システムやコミュニケーションツールとの連携なども進み、チャットボットは身の回りのコスト削減にも大きな可能性を持っています。

今後は、さらに人的対応を少なくできるようなチャットボットが開発されていくと思われます。単なる回答をするチャットボットから、自律的に業務を進められるようなチャットボットに進化する日も、そう遠くないかもしれません。