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チャットボット導入におけるコスト・費用・料金のイメージ -導入、カスタマイズ、運用まで-

AIチャットボットの導入はコンバージョン率やサイトの離脱率低下など、多くのメリットがありますが、逆に意識しておくべきコストの種類はどの程度あるのでしょうか?

気になるコストの種類をみていきましょう。

目次

チャットボット導入におけるコストのイメージ

チャットボット導入のコスト要素は、おおまかに「初期契約費」「シナリオ制作費用」「デザインカスタム費」「オプションカスタム費」「設置費」「運用費」があります。それぞれの要素が有機的にコストに結びついているため一概には全体の費用感を出すことは難しいのですが、何の機能を重視するかを意識しておくことは、チャットボット導入のハードルを下げる助けになるかもしれません。

初期契約費
導入時に支払うサービス利用料などの費用です。
シナリオ制作費用
チャットボットのシナリオを制作する費用です。専門家に依頼する場合や、専門家からレクチャーを受けて自社で製作する場合があります。
デザインカスタム費
チャットボットのデザインを調整する費用です。デザインのカスタマイズに対応しているチャットであれば、自ら作成することも可能です。
オプションカスタム費
チャットに欲しい機能を実装するための費用です。新規開発が必要な場合もあります。
設置費
チャットをサイトに設置する費用です。自ら設置するか、依頼して設置してもらうことも可能です。
運用費(ランニングコスト)
チャットボットの毎月の利用料です。シナリオの内容改善などをランニングコストに含めて依頼できるサービスもあります。

初期契約費

初期契約費はサービスにより実に様々です。無料のサービスもあれば、初月運用費との合算で料金が発生するサービスもあります。初期契約費が高くても月額運用費が安いサービスであれば、長期運用により差額をカバーできることもあります。

シナリオ制作費用

シナリオの設計、調整

チャットボットのシナリオ制作は、規模や精度により作業コストが変動します。契約の時点でシナリオ構築の専門のスタッフに依頼できるプランを選ぶことで、チャットボットの成果を高めることができます。依頼側にAI構築に詳しい人材がいれば内部で対応し運用コストを節約することができるかもしれません。

シナリオのレクチャー

チャットボットのシナリオ作成のノウハウを持つ専門家から、レクチャーを受けられるオプションを設定しているサービスもあります。シナリオ編集の方法を自社の資産にできれば、以降は追加の依頼費をかけることなくシナリオの調整ができるようになります。

チャットボットAPIの利用料金

チャットボットAPIの利用には、利用料が必要な場合があります。例えばIBM Watsonの場合は、月10,000回以上のアクセスで有料プランが必要になり、使用量に応じて追加費用が発生します。アクセスが多いサイトにAIチャットを設置する場合は、利用される回数を想定したほうが良いでしょう。

デザインカスタム費

チャットダイアログデザイン

設置するチャットデザインがサイトのイメージに合わないと、成果に繋がらない可能性があります。チャットサービスによりデザインが固定のものから、追加料金を初期費用に含めることで専用の画面でカスタマイズして、自由に調整できるサービスもあります。ただしカスタマイズ機能の範囲を超えたデザイン変更が必要な場合は、非対応か、カスタマイズ費用として別途料金で対応するサービスもあります。デザイナーへの依頼が必要となる場合もあります。

オプションカスタム費

SNS連携やプッシュ通知の設定など、チャットボットによって採用しているオプション機能が違います。契約時のプランが用途にあったオプションを搭載しているか、またオプションの使用で費用が発生するかを確認しましょう。

SNS連携

FacebookやLINE、Skypeなどとの連携が可能なサービスもあります。利用方法としてはお店のFacebookページに連携したり、LINEで友達追加して会話したりすることができます。プロモーションに効果を発揮します。

WebPush通知

チャットダイアログに書き込みをされた際に、管理側にWebPush通知を送る、または管理者の返答時にチャットダイアログ側にWebPush通知を送るといった機能があると、即応が必要な時に見逃すことがないので便利です。追客に効果があります。

AI自動応答から有人オペレーターへの切り替え

自動応答の対応をいつでもON・OFFできると、重要な要件がチャット中の会話に出てきた場合、即座に自動応対をOFFにし、サポート人員による細かなサポートで対応できます。webでの接客時には特に重要な機能です。

設置費

チャットを設置方法として、設置したいWebページにチャット用のソースを追加するサービスが一般的です。利用者がご自分で設置する場合が多いのですが、チャットサービス側が設置代行業務を提供している場合もあります。Webのソースに触ることに慣れていない場合は、サービスを利用するコストを考慮しましょう。

運用費(ランニングコスト)

チャットボットの運用費は1年や半年といった期間で区切ったものから、時間の従量課金などで料金設定を行なっているサービスが多いです。また、チャットには有人の運用オペレーターの人件費が必要な場合があります。

ただし、すでにサポート窓口を運用している場合は、チャットボットの導入で最終的にはコストを減らすことができるでしょう。

トライアル期間

トライアル期間でチャットボットの使い勝手をチェックするのはおすすめです。無料で試せる期間が長ければ、チャット設置後の効果を予想することもできます。

契約期間

年や数ヶ月契約で料金を固定にするプランを採用しているサービスが多いです。長い期間契約すると割引が設定されていることもありますので、運用期間と目的に応じて選びましょう。

チャット運用代行

ユーザーサポートを人員で対応するオプションを提供しているサービスもあります。自社にサポート要員が確保できない場合などには活用したいサービスです。

導入の判断に最終的な影響を与える要素は?

チャットボットというコンセプトのサービスは、効果を出すため長期の運用が必要なため、どこまで拡張性と利便性を持っているかが重要になります。以上の要素を踏まえた上で、どのwebチャットサービスが長期的な運用に耐え、効果を出せるか、予算におさまるかを念頭にご検討ください。

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