【面白い!】LINEチャットボットの活用事例7選 ~おすすめの連携サービスも紹介~

LINEボット

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日本国内の利用ユーザー8,900万人を誇るLINEは、若年層から高齢者層まで幅広く利用されています。

本記事では、LINEとチャットボットを連携させたLINEBOTの事例やメリットデメリット、導入方法について解説していきます。LINEBOTはビジネスに有効なサービスであり、自治体・食品・芸能・ITなど、様々な業種業態で利用されています。

「LINEBOTについて知りたいけど、そもそも何ができるのか?」「LINEBOTの面白い事例を知りたい」「LINEBOT連携できるおすすめのサービスを知りたい」など、LINEBOTに興味がある方はぜひご一読ください。

 

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LINEBOTとは?

まずはじめに、そもそもLINEBOTとは何か? LINEBOTは、ユーザーがLINE上で行う発言に対し自動でテキストメッセージが送られるプログラムのことを指します。見かける場所として多いのは、LINE公式アカウントがあげられます。

弊社AIチャットボットサービス「FirstContact」のLINE公式アカウントにもLINEBOTが搭載されています。例えば、食べ物という言葉を入力すると、ブログ紹介メッセージが自動で送られるようになっています。

LINEBOTでできることとは?

ここからは、LINEBOTでできることを紹介していきます。※MessagingAPIで開発する場合の機能となります

1.テキストメッセージの送付

自動でテキストメッセージを送ることができる、LINEBOTの代表的な機能です。ユーザーが打ち込んだテキストに対し自動でテキストメッセージを返すことができます。テキストメッセージ内には、決まった範囲内の絵文字を入れることもできます。

2.スタンプメッセージの送付

自動で決まった範囲内のスタンプメッセージを送ることができる機能です。ユーザーが打ち込んだテキストに対し、自動でスタンプメッセージを送ることができます。スタンプを用いることで、賑やかな反応がとれるようになります。

3.画像メッセージの送付

自動で画像を送れる機能です。画像内にリンクをいれこむこともできるため、リンク先の案内も可能です。ユーザーが入力したテキストメッセージに応答する形で画像を送付できます。ビジュアル訴求につながる機能です。

4.動画メッセージの送付

自動で動画を送れる機能です。送られた動画をタップしたユーザーは動画を視聴できます。新商品やキャンペーンのプロモーション時に短尺の動画メッセージを送る事例がみられます。

5.音声メッセージの送付

音声ファイルを送れる機能です。送られた音声をタップしたユーザーは音声を視聴できます。

6.位置情報メッセージの送付

Googleマップ上にある位置情報を送れる機能です。ユーザーに対し、店の住所や会場の住所など送ることができます。位置情報を送ることで、ユーザー側の住所検索の手間を省くことができます。

7.イメージマップメッセージ

リンクが付与された画像を複数枚送れる機能です。写真画像を4枚並べて送ることもできるため、ビジュアル面で訴求できます。それぞれの画像にリンクを貼ることもできるので、LPやサービスサイト、キャンペーンサイトなどへ誘導できます。

8.ボタン付きメッセージの送付

複数のボタンがついたテンプレートを送れる機能です。ボタンにリンクを貼ることもできます。また、画像メッセージと同時に、ボタン付きメッセージを送ることもできるので、CTAを設置できるため、リンク先の案内を簡単におこなうことができます。

9.確認するためのメッセージの送付

確認するためのメッセージと同時に、リンク付きボタンを送れる機能です。予約しますか?などの問いに対し、はい・いいえなどの選択メッセージを送ることができます。

10.カルーセルテンプレートの送付

複数の画像付きメッセージを横並びに送れる機能です。CTAの設置も行えるため、リンク先の案内を簡単におこなうことができます。また、ユーザーがスクロールすると、複数の画像付きメッセージを見れるようになっています。

11.入力フォームとしての利用

LIFF機能を使えば、自社のWEBアプリをLINEに組み込めるようになり、会員登録時の入力フォームとして利用できます。LINE上で会員登録を完結できるので、ユーザーの利便性向上につながる機能です。

12.AI応答メッセージ

AI応答メッセージは、LINE公式アカウントに搭載されたAI機能を活用して、自動的にユーザーの質問に応答する仕組みです。通常の応答メッセージと異なり、あらかじめ登録したキーワードに基づいた単純な応答ではなく、AIがメッセージの内容を理解し、適切な返答を行います。ユーザーの質問の意図を把握し、自然な形で会話を続けられるため、より適切な回答を返すことができ、顧客体験を上げられます。

LINEBOTを使うメリットとは?

LINEBOTでどんなメリットが得られるのか?ここからは、LINEBOT利用者が感じる代表的なメリットをご紹介させていただきます。

1.CTA(call to action)を直接置ける

LINEBOTは、テキストメッセージ上に「購入・予約・入会」に進むためのCTAボタンを置けます。画像や動画など、CTA以外の要素も一緒に送れるため、コンバージョンの後押しにつながります。

例えば、商品購入ページをCTAに設置する場合。商品の魅力が伝わる画像や動画をセットで送ると、商品購入の後押しにつながるでしょう。

2.LTVの向上につながる

LINEBOTは、友達登録してくれるユーザーに対し定期的なお知らせを行えます。旬なタイミングで、商品やキャンペーンのお知らせを通知できるので、ユーザーの興味関心を高めることができます。定期的にお知らせを見てもらうことで、ユーザーのLTV向上にもつながるでしょう。

また、LINEBOTは有人対応も可能です。「ユーザーが直接入力してくる質問には人が対応。」「通知だけチャットボットを用いる。」というような使い分けもできます。LINEBOTの自動応答だけに任せてしまうと、ユーザーからの質問や問い合わせに答えられない場面も出てきます。有人対応と自動応答を使い分けることで、よりユーザー満足度の向上につなげられるようになるでしょう。

3.人件費やコスト削減につながる

LINEBOTを用いれば、よくある質問などの顧客対応を自動で行ってくれます。人が対応する範囲を減らせるため、問い合わせ対応にかかる人件費やコスト削減につながるでしょう。

4.問い合わせのハードルを下げられる

LINEBOTは、問い合わせのハードルを下げる効果もあります。企業サイトを経由した問い合わせや電話は、ユーザーにとって使いづらくハードルが高いと思われる傾向が多いです。一方、LINEであれば友達とチャットする感覚で問い合わせできるため、心理的ハードルも小さくすみます。「質問してみたいけど、聞きづらくて聞けなかった」というユーザーの声を収集できるようになるでしょう。

LINEBOTを使うデメリットとは?

LINEBOTを導入・利用する場合、多くのメリットを享受できますが、デメリットも存在します。押さえておきましょう。

1.導入までのハードルが高い

LINEBOTの導入方法には、いくつか種類があります。いずれにおいても、導入までに時間がかかる場合が多いです。理由としては、LINEBOTのシナリオ構築に時間を要するからです。自動応答の設定には「ユーザーから想定される質問」「その質問への回答」をセットで用意する必要があります。また、網羅的に回答できるよう、いくつかの回答パターンを用意する必要もあります。

LINEBOTを初めて使用する人は、導入までに高いハードルを感じやすいといえます。シナリオ構築のしやすさを重視したり、躓いた時に質問できる環境を用意したりすると安心でしょう。

2.登録されている質問以外には答えられない

LINEBOTは自動応答できる便利なサービスではありますが、何でも答えられる万能サービスではありません。あらかじめ設定している質問以外の回答は難しいので、ユーザーの質問に答えられない場面も出てくるでしょう。

LINEBOTは、自動応答だけでなく有人対応への切り替えもおこなえます。簡易的な質問はチャットボット、複雑な質問は有人対応というように担当分けしておくと、網羅的に質問対応できるようになるでしょう。

3.友達登録されないと見られない

LINEBOTでやりとりを行うためには、LINEアカウントを友達登録してもらう必要があります。メッセージを送ったとしても、友達登録してもらわない限り見られることはありません。LINEBOTを導入する場合、まずはLINEアカウントを友達登録してもらう仕組みを構築しておくことも大切です。

4.ブロックされるとユーザーに届かない

LINEにはブロック機能と呼ばれる、相手からのトーク・音声通話・ビデオ通話を受診できなくする機能が備わっています。一度ブロックされると、どんなにメッセージを送ったとしてもユーザーのもとに届くことはありません。

ブロックするユーザーの心理としては「内容が役に立たない」「通知の頻度が多い・少ない」など様々な理由があります。自社のターゲット層がブロックする要因になり得るものは何か?事前に洗い出し、ブロック対策を講じておくとよいでしょう。

【面白い!】LINEBOTの活用事例をご紹介!

ここからは具体的なLINEBOTの事例を紹介していきます。

LINEBOTを使うことで解決できる課題は多岐に渡ります。業務効率化・顧客対応の自動化・カスタマーサポート・お店や会場への誘致活動・販促活動など様々な課題解決につなるでしょう。事例を見て、具体的な活用イメージを構築していきましょう。

事例1:FirstContact

弊社提供中AIチャットボット「FirstContact」のLINEアカウントです。

上記QRコードを読み込み体験下さい。体験頂いた場合でもその後にメールがあるなどは一切なく、純粋に体験のみが可能です。

事例2:株式会社ローソン「あきこちゃん」

あきこちゃんはローソンのキャラクターで、商品紹介や告知など様々なシーンで活用されています。自社サービスの紹介をメインに、新商品の情報紹介やキャンペーン情報を積極的に配信しています。

LINEBOTの活用法としては、あきこちゃんが自動応答してくれる設定となっており、ユーザーがテキストメッセージを送ると、ローソンの商品情報以外の内容も対応してくれます。利用ユーザーが楽しめるLINEBOTの事例といえます。

事例3:ヤマト運輸株式会社

ヤマト運輸はLINEで荷物の受け取り時間をユーザーに伝えるサービスを提供しており、その中でBOTを活用する事例が見られます。問い合わせ番号を入力することで荷物の現在地が分かったり、受け取りたい日時や場所を変更する為の案内ができるようになっています。また、テキストメッセージ上に荷物のお届けや再配達という言葉を入力すると、荷物の配達状況を確認できるようにもなっています。

荷物の問い合わせが毎日のように寄せられるヤマト運輸では、問い合わせ対応の業務が多い傾向にあります。日々の問い合わせ対応をLINEBOTで自動化している事例といえます。

事例4:株式会社ユニクロ

ユニクロが運営するユニクロIQでは、商品やコーディネートの提案をしてくれる仕組みを構築しています。ユーザーが探している商品や、商品を使ったコーディネートまで網羅的に紹介してくれるアカウントとなっています。ユーザーがテキストメッセージを送信すると、自動応答で回答してくれるので知りたい情報を得ることができるでしょう。

事例5:株式会社ロッテ

ガーナチョコレートが有名なロッテでは、新商品やキャンペーンのお知らせを積極的に配信しています。レシピと入力すると、ガーナチョコレートを使ったレシピを紹介してくれる仕組みにもなっており、ユーザーが楽しめるLINEBOTになっています。

事例6:株式会社CHINTAI

不動産会社のCHINTAIの活用事例では、簡単な内容の入力によって、ユーザーが希望する条件に合致する物件の提示をしています。最寄り駅や徒歩による所要時間、家賃や間取りといった条件を入力することが可能で、各条件をスペースで区切って入力するだけで、自分の条件にあった物件を探すことができます。紹介される物件は3つと絞られているため、容易に比較検討できます。

対応は柔軟で、フリーワードにも反応します。まるで会話をしている感覚で物件を探せます。検索条件を変えて再検索したい場合は、削除したい条件を番号で指定すると、指定した項目を除いて再検索してくれます。

できることが明確で使い勝手がとても良いLINEBOTとして、CHINTAIの事例は代表的な成功事例とされています。導入や運用を考える企業の手本となるでしょう。

LINEBOTを導入する方法とは?

ここまで読んで、LINEBOTを導入したくなった方もいらっしゃるでしょう。

LINEBOTの導入には前提として、自社のLINE公式アカウントを保有する必要があります。LINE公式アカウントを作った後は、自分で作成する方法(LINE管理画面で作成する、MessagingAPIで開発する)ベンダーへ依頼して作成する方法(外部サービスで構築する方法)があります。自分に合った方法で作成してみるとよいでしょう。

詳しい作り方については「AIチャットボットをLINEで使ってみた」の記事でご紹介しています。ぜひご参照ください。

LINE公式アカウントの開設

LINEBOTを作成するためには、まずLINE公式アカウントを開設する必要があります。

LINE公式アカウントは、企業やブランドが顧客と直接コミュニケーションを取るためのツールであり、無料で作成できます。

まずは以下の開設の流れに従って、LINE公式アカウントを作成しましょう。

  1. LINE for Businessにアクセス
  2. 「LINE公式アカウントを開設」ボタンをクリック
  3. アカウント情報を入力
  4. 認証アカウントか未認証アカウントを選択
  5. 管理画面へログイン

LINE公式アカウントが作成できれば、管理画面からLINEBOTを作成できます。

管理画面からLINEBOTを作成

LINE公式アカウントを開設した後は、管理画面からLINEBOTを作成します。

LINEBOTの作成には「応答メッセージ」を利用する方法と、「Messaging API」を利用する方法の2つがありますが、ここでは基本的な応答メッセージを利用した作成手順を紹介します。

  • 管理画面にログイン
  • 設定から応答モードを「チャット」に変更
  • 応答メッセージの登録
  • テスト送信
  • 公開して運用開始

管理画面からの作成であればプログラミングの知識も不要なので、誰でもLINEBOTを作ることができます。

LINEチャットボットの導入費用

LINEチャットボットを導入する際は、主にLINE公式アカウントの料金とチャットボットベンダーの料金の2つが発生します。

どちらの料金も用途や規模によって異なるため、自社のニーズに合わせたプランを選ぶことが重要です。

LINE公式アカウントの料金

LINEチャットボットを運用するためには、LINE公式アカウントの開設が必要です。

LINE公式アカウントにはコミュニケーションプラン・ライトプラン・スタンダードプランの3種類があり、メッセージ配信数によって料金が変わります。

プラン月額料金無料メッセージ数追加メッセージ
コミュニケーションプラン無料200通不可
ライトプラン5,000円5,000通不可
スタンダードプラン15,000円30,000通3円/通(上限なし)

無料のコミュニケーションプランでも200通送れますが、実際に運用していくとなるとライトプラン以上が必要になるかもしれません。

チャットボットベンダーの料金

LINE公式アカウントだけでは、簡単な自動応答メッセージを設定することはできますが、 複雑なシナリオ対応やAIを活用した会話を実装する場合は、チャットボットベンダーのサービスを利用するのが一般的です。

代表的なチャットボットベンダーの料金プランを見てみましょう。

サービス初期費用月額費用主な特徴
FirstContact無料2,980円〜・低コストで導入可能・外部システムとも連携しやすい
hachidori100,000円50,000円〜・スコアリングシステム搭載・配信方法を細かく設定できる
SupportChatbot数万円〜非公開・低価格が特徴・機能が多く大手企業の導入実績もあり
Chat Plus無料1,500円〜・低価格が特徴・高度なカスタマイズが可能

サポート体制やどういった機能があるのか、自社に適したベンダーを見つけるためにも、無料体験等もうまく活用してみましょう。

LINEチャットボットにはMessagingAPIを利用できる

LINEチャットボットをより高度に活用したい場合、「Messaging API」を利用することで、外部システムとの連携や高度な機能の追加が可能になります。

Messaging APIを活用すると、 自社アプリとの連携や他社サービスとの統合などが行えます。

自社アプリの連携

Messaging APIを活用することで、LINE上で自社アプリとシームレスに連携することが可能です。例えば、以下のような機能を実装できます。

  • ECサイトとの連携
    ユーザーがLINE上で商品を検索し、直接購入ページに遷移できる
  • 予約システムの統合
    飲食店や美容院の予約をLINE上で完結できるようにし、顧客の利便性を向上
  • 会員システムの連携
    LINEログインを利用して、ユーザーの会員情報と紐付け、パーソナライズされたサービスを提供

このように、自社アプリとLINEを連携させることで、ユーザー体験を向上させ、売上向上やリピート率向上につなげることが可能です。

他社サービスの連携

LINEのMessaging APIを利用することで、他社が提供するさまざまなサービスとも連携できます。

  • SalesforceやHubSpotとのCRM連携
    顧客管理ツール(CRM)と連携し、LINE上で問い合わせ履歴を管理可能
  • 決済サービスとの連携(LINE PayやStripe)
    ユーザーがLINEでチャットボットを使いながら、簡単に決済を行える機能を追加
  • Googleカレンダーとの連携
    予約やスケジュール管理をGoogleカレンダーと自動で同期させ、業務効率化を図ることが可能

これらの連携を活用することで、LINEBOTは単なるメッセージ応答ツールではなく、業務の自動化や売上向上を実現する強力なプラットフォームになります。

LINEチャットボットと連携できる外部サービス

LINEチャットボットは、企業が顧客とのコミュニケーションを自動化・効率化するための強力なツールです。

LINEチャットボットを導入することで、24時間対応や迅速な情報提供が可能となり、顧客満足度の向上や業務効率化に寄与します。さらに、外部サービスと連携することで、チャットボットの機能を拡張し、より高度なマーケティング施策や顧客対応が実現できます。

以下に、LINEチャットボットと連携可能な外部サービスとして、「FirstContact」「Liny」「L Message(エルメ)」の3つをご紹介します。

FirstContact

FirstContactは、簡単にチャットボットを設置・運用できるサービスです。

主な特徴は次の通りです。

  • AI対応のオン・オフ機能
  • テキスト以外の対応が可能
  • 音声による自動応答も可能

FirstContactは、初期費用が無料で、月額2,980円から利用できるプランが提供されており、AI搭載のプランや機能制限なしのプロプランも用意されています。 

AI対応の有無を切り替えられるので、顧客との対応の中で臨機応変にスタッフが対応できます。AIだけにすべてを任せていると、適切な答えを返せないこともあるので、その場合に迅速に対応できるかで満足度が変わります。

また、音声認識にも対応しており、顧客からの電話問い合わせにも自動応答できるのが特徴です。

Liny

Linyは、マーケティングオートメーション(MA)ツールとして開発された、LINE公式アカウントの運用をサポートするシステムです。

主な特徴は次の通りです。

  • 徹底したセキュリティ対策
  • 顧客の好み・属性を自動収集
  • 流入経路やURL反応率の計測

Linyの利用料金は問い合わせとなっているため、金額はわかりません。大きな特徴としては、顧客一人ひとりの情報を自動で収集・管理できるため、パーソナライズされた情報を的確に配信できる点です。

LINEは顧客との距離が近いのが強みなので、その強みをさらに強固にするためにLinyはおすすめです。

他にもLINEへの流入経路や反応率を計測し、常に最適なマーケティング施策を生み出せる強みもあります。

L Message(エルメ)

L Messageは、LINE公式アカウントの運用サポートを行う拡張ツールです。

主な特徴は次の通りです。

  • 定期的に新機能の追加や既存機能の改善を行っている
  • アンケートフォームが作成でき情報収集可能
  • 月間配信1,000通までなら無料

L Messageは2020年に展開されtらサービスで、すでに5万件以上の導入を達成しており、定期的に新機能追加を行っています。自社でもL Messageを運用し、成果の出たノウハウや仕組みを導入してくれるので、常に進化し続ける点は大きなメリット。

また、アンケートフォームを作成できるので、顧客の生の声を聞けるのもポイントです。

初期費用0円、メッセージも月間1,000通までなら無料で利用できるので、お試しで使ってみたい人にもおすすめです。

CVR向上・改善におすすめのAIチャットボット!

では最後にはじめてチャットボットを触る方にもおすすめのAIチャットボットを紹介させていただきます。近年話題のChatGPTとの連携プランも完備されているAIチャットボットです。ぜひチェックしてみてください。

名称FirstContact
運営会社Web制作やアプリ開発事業を行う
株式会社バイタリフィ
初期費用無料
月額費用2,980円~
特徴操作しやすい管理画面。LINEやFacebook、Chatworkなど、様々な外部ツールとの連携可。AIチャットボットサービスの中でも低コストで導入しやすい。機械学習の代行やレクチャー、外部システムとの連携開発もオプションで対応可。

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おすすめポイント

FirstContactのおすすめポイントをご紹介させていただきます。

1. AIチャットボットなのに導入しやすい価格帯

市場に出回るAIチャットボットの費用が初期費用、月額費用共に高値がついている中、弊社提供中のAIチャットボット「FirstContact」は初期費用0円、月額1.5万円からご利用いただくことが可能です。AIチャットボットを使ってみたいけど、費用面が懸念で…という方にもご安心してご利用いただけます。

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2. 手厚いサポート体制のご提供

FirstContactは、低コストで導入できるだけでなくサポート体制も充実しています。導入後に結果が出せるよう、専属チームを設置。課題解決への最適な提案を行わせていただきます。

チャットボットのサポート

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3. 難易度の高いシナリオ構築を簡単に行える充実の機能

FirstContactは、はじめての導入時に高いハードルを感じがちなシナリオ作成もExcelで行うことが可能です。使い馴染みのあるExcelを利用することで、シナリオ入力が簡単に行えたり、シナリオの一連の流れが分かりやすく可視化されたりするので、はじめての方でもご安心してご利用いただけます(Excelは用途にあわせて複数のテンプレートもご用意しております)。

FirstContactのシナリオ構築

また、専門のエンジニアがご要望のヒアリングからご提案・構築まで全ての作業を代行するフルオーダーメイド構築も承っております。これまで培ってきた様々な事例をもとに最適なシナリオ構築を行わせていただきます。

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4. フリーワードへの高い対応力!

FirstContactはAI搭載型チャットボットのため、LINE単体の応答と比較しフリーワードへの対応力が高くなります。そのため、会話の中から重要な情報を取得し相手に会う会話を選択したり、直前の会話と関連のある内容をこれまでの会話から組み立て出力することができます。

またFirstContactは、言葉のゆらぎに強みをもった「IBM社のWatsonAPI」を採用しています。言葉のゆらぎとは、一つの意味を成す言葉が複数存在(例:お金=費用・コスト・料金・マネー・金額など)することを指し、表記ゆれと言われることもあります。

会話APIのイメージ

多くの人が利用するチャットボットであれば、言葉のゆらぎは比較的起こりやすいです。しかし「IBM社のWatsonAPI」 を採用したFirstContactであれば、類似した表現の言葉でも意味を理解し適した回答を行うことができます。これにより、幅広いユーザー対応を実現できます。

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5. AIと有人対応の切り替えが簡単!

FirstContactは、有人対応無人対応、両方に特化したチャットボットです。

AI対応と有人対応はボタン一つで切り替えることが可能で、かつ、個別にAI対応、有人対応の設定も変えられるようになっているので、簡単操作でご利用いただけます。

切り替えも簡単

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PS:そもそもチャットボットって何?と疑問に感じる方は「【重要】最低限覚えておきたいチャットボットとは?~チャットボットの最新事例紹介やAIとの違いも~」をご一読ください。チャットボットの基礎的な知識を網羅的に学べる記事となっています。

■「FirstContact」20日間の無料トライアル実施中!

FirstContactではサポート付きで20日間の無料トライアルを実施しています。デモサイトや実際に操作可能な管理画面も用意しています。

※貴社開発用のサイトへの導入も可能!

ご希望のプランのチャットボットでExcelを用いた運用や、LINE/Facebook連携のお試しも可能です。

※自動で有料プランに切り替わることはございません。

導入に不安を抱えている方や、 まずはチャットボットがどんな風に使えるか試してみたい方など弊社の営業担当が サポートさせていただきますので 是非お気軽にお問い合わせください!