最終更新日:2025/6/13

Dify は、プログラミングの専門知識やスキルがなくても、目的に合ったAIアプリケーションを開発できるプラットフォームです。Dify をローカル環境で構築する際には、GitHub リポジトリを用いることで導入と運用を効率化できます。
本記事では、GitHub の基本的な構成や使い方から、Dify と GitHub のAPI連携によって期待できるメリット、よくあるエラーと解決策まで詳しく解説します。コーディングや開発の経験がなくても、Dify を活用して独自のAIアプリケーションを開発、実装するためにぜひお役立てください。
Dify とは何か?概要と主な機能・活用シーン
Dify は、直感的な操作でAIアプリケーションを構築できるオープンソースプラットフォームです。プロンプトやワークフローの設計が簡素化されており、テキストでの対話でアプリケーションの実装が可能です。
さまざまなLLM モデルを搭載しており、用途やシチュエーションに合ったモデルを選定できる柔軟性を備えています。また、RAGによる外部データの参照やAPI連携機能などにより、独自のAIアプリケーションを他のサービスに組み込むことも可能です。
カスタマイズ性がありながらも、専門的な知識不要で効率よく操作できるため、初心者からエンジニアまで幅広い利用者が使いやすいでしょう。カスタマーサポートや社内問い合わせ対応用のチャットボットをはじめ、多様なシーンでのシステム導入・運用に Dify が採用されています。
関連記事:「Difyとは」
Dify と GitHub を連携するメリット
Dify と GitHub を連携することで、開発フローの効率化やチーム運用の最適化が可能になります。ここでは、連携によって期待できるメリットについて紹介します。
バージョン管理による効率化
GitHub のバージョン管理機能を活用することで、Dify の設定ファイルやプロンプト構成、カスタムコードの変更履歴などを効率的に管理できます。Dify はノーコード開発がしやすいツールですが、実際のアプリケーション設計ではプロンプトやAPIの設定、フロントエンドUIの調整などさまざまな構成要素を扱います。
また、複数の開発者が関わるようなプロジェクトでは、変更履歴の追跡や過去のバージョンの復元が求められる場合もあります。そこで、GitHub を用いることでファイルやコードの確認を迅速に行えるため、Dify の品質や安全性を維持しつつ、スムーズな開発が実現します。
また、また、履歴からの復元が容易なため、トライアンドエラーを繰り返しながら開発に専念できる環境を整えられる点もメリットです。
チームでの共同開発を円滑化
GitHub のリポジトリを通じて、開発チーム全体で Dify プロジェクトを簡単に共有・管理できます。生成AIアプリケーションの開発プロジェクトでは、プロンプト設計者や運用者など、複数の関係者が関わるケースが少なくありません。ただ、チームが大きくなるほど、役割分担と協働作業の品質を保つことが難しくなる可能性があります。
GitHub の Pull Request(PR)やコードレビューの機能を活用すれば、変更内容をレビューしながら進める開発フローを構築でき、品質の担保がしやすくなります。また、プロンプトや設定の変更内容も即座に確認・議論できるため、属人化の防止にもつながります。
さらに、PR へのコメント機能を使えばテキストでの情報共有も容易になり、非エンジニアのメンバーとも意見を交わしやすいでしょう。
CI/CD との連携による自動デプロイ
GitHub Actions などの自動化ツールと連携することで、Dify の変更やアップデートを自動的に本番環境へ反映することが可能です。Dify の継続的な改善・運営には、手動での設定変更や調整だけでは限界があります。
そこで、CI/CD(ソフトウェア開発自動化)ツールと連携し、自動デプロイの仕組みを構築することで、手動での反映ミスを回避しつつ、開発スピードと正確性を両立できます。例えば、プロンプトやデータベースの更新内容を特定ブランチに統合し、自動デプロイされる仕組みを立ち上げることで、運用負荷を軽減しながら継続的な改善を実現可能です。
また、リリースごとのログも残るため、トラブル発生時の原因特定も効率的に行えます。
Dify の GitHub リポジトリの使い方

Dify の公式 GitHub リポジトリには、コード以外にインストール方法や開発者向けドキュメント、ユーザーガイドなどが格納されています。ここでは、実際に GitHub リポジトリを活用する際のポイントや、コミュニティ機能について説明します。
リポジトリの基本構成と役割
Dify の公式 GitHub リポジトリは、以下のURLからアクセスできます。
https://GitHub.com/langgenius/dify
ここでは、GitHub リポジトリを構成する主な要素について解説します。
READMEの読み方・インストールガイドの活用法
Dify の GitHub リポジトリトップに表示される「README.md」は、最初に確認しておきたいファイルの1つです。README には、Dify の全体像や機能の概要に加え、開発者がローカルでアプリケーションを立ち上げる際のインストール手順などが網羅されています。
プログラミングの知識がなくても迷わず操作できるよう、丁寧に設計されています。英語で書かれていることもありますが、翻訳ツールを使えば理解しやすいでしょう。
また、「Quick Start」セクションには、Docker Compose を用いたアプリケーションの立ち上げ方法や環境変数の設定方法などが記載されています。開発環境を整える際に、手順を見ながら進めることで短時間で Dify を起動できます。
主要なディレクトリ・ファイル
Dify のリポジトリは、複数のディレクトリで構成されており、それぞれの役割があります。用途別に分けられているため、どこに何があるかおおまかに把握しておくことで、効率的なカスタマイズや保守作業につながります。主要なディレクトリと役割は、以下の通りです。
- /web:フロントエンドのUIコード
- /api:バックエンドのFastAPI実装コード
- /docs:API仕様や設定ファイルの形式など開発者向けドキュメント
- /scripts:セットアップ用スクリプトやバッチ処理関連のコード
- /docker:Docker 関連のファイル
- /sdks:SDK(ソフトウェア開発キット)
最初は、/web と /api の関係性を理解しておくと、プロンプトやインターフェースのカスタマイズに役立つでしょう。
開発者向けのドキュメントと更新履歴
Difyでは、新機能のリリースやバグ修正などのアップデートが頻繁に行われています。特定バージョンにおける仕様の変更や修正内容を把握することで、安定的な環境構築や既存システムとの互換性の確認に役立ちます。
「/docs」ディレクトリには、REST API のエンドポイント一覧や環境変数の説明など開発者向けのドキュメントがあります。また、「Releases」セクションでは、各リリースの追加や修正箇所を、「Changelog」ではコミット単位での細かい変更履歴を確認できます。
こうしたファイルは、商用利用時のリスク管理やアップデートの判断基準としても有用です。
GitHub上でのコミュニティで情報収集
GitHub 上では世界中のユーザーや開発者が、Dify に関する知見を共有しています。GitHub コミュニティの投稿やユーザー同士のやり取りを確認することで、有益な情報や新しい活用法を見つけられる可能性があります。
Issues・Pull Requestの活用
GitHub の「Issues」と「Pull Request(PR)」のセクションは、Difyの開発状況の把握や、自社の課題共有に有用です。「Issues」では、主にバグや機能改善の要望、使う際の質問などが投稿され、他の開発者やユーザーと議論が行われています。
また、「Pull Request(PR)」では、Dify のコードを改善・修正した提案が集められており、レビューと反映までのやり取りが見つかります。どのような基準でコードがレビューされ、採用されているかを知ることが可能です。
DiscussionsやWikiでのナレッジ取得
GitHub リポジトリの「Discussions」セクションは、ユーザー同士の意見交換や情報共有を行うためのフォーラム機能です。アプリケーション開発をはじめ、導入や連携について実体験に基づく幅広いトピックが共有されています。
導入前の相談や使い方の工夫なども見つけられるため、開発未経験の利用者や非エンジニアが Dify を理解したい場合にも役立ちます。
また、「Wiki」セクションは、公式の技術情報が整理されている場所です。API仕様や環境変数の説明、設定、Docker の活用方法などがまとめられており、README よりも詳細で、構造的なガイドを見たい場合に有用です。
GitHub Copilotの補助的な使い方
GitHub Copilot とは、AIを用いてコードの補完や提案を行うための開発支援ツールです。Dify のようなオープンソースプロジェクトにおいて、支援ツールとして活用できます。
例えば、コード補完や設定ファイルの提案を得て、導入作業をよりスムーズに行うことが可能です。また、バックエンド設定やAPI連携機能を Dify に追加したい場合にも、Copilot が既存のコード構成やベストプラクティスを参考にして、関数やデコレーターの構文を自動的に提案してくれます。
また、README や「/docs」セクションの英語文書を、Copilot のプレビュー機能を使うことで翻訳・要約できます。
Dify でのアプリケーション開発の手順
ここからは、Dify を使ったアプリケーション開発の流れを見ていきましょう。GitHubリポジトリを活用したローカル環境での構築と、AWSやGCPといったクラウド上での運用方法における基本的な手順を紹介します。
GitHubリポジトリを使ったローカル環境でのやり方
Dify を公式 GitHub リポジトリからクローン(複製)し、Dockerを使ってローカル環境に構築する方法です。おおまかな手順を、以下に示します。
1. GitHub 上の Dify 公式リポジトリをクローンする
# GitHub上のDify公式リポジトリをクローン
git clone https://github.com/langgenius/dify.git
cd dify
2. 「.env」ファイルを用意し、必要な環境変数を設定する
APIキーや接続先情報などを記述します。リポジトリ内のテンプレートファイルを複製して使用可能です。
3. Docker Compose で必要なコンテナを起動する
bash docker-compose up -d
4. ローカルホスト(http://localhost:3000)にアクセスし、Dify の管理画面を立ち上げる
AWS や GCP でのクラウド環境でのやり方
本番環境としてクラウドにデプロイするために、多くの場合 AWS(Amazon Web Services)やGCP(Google Cloud Platform)が用いられます。以下は、クラウドでのおおまかな展開方法です。
AWS(Amazon Web Services)での展開
- ECS:Dify の Web と APIコンテナをデプロイ
- RDS:PostgreSQL などのデータベース管理
- ECR:Docker イメージ管理
- IAM やセキュリティグループでアクセス制限の設定
GCP(Google Cloud Platform)での展開
- Cloud Run:コンテナ化された Dify アプリケーションの自動スケーリングで運用
- GKE:より高度な制御に対応
- Cloud SQL:スケーラブルなデータベースの運用
Difyのカスタマイズと拡張方法
Dify を使って実際の業務に最適なAIチャットボットを構築するには、機能拡張が重要です。ここでは、RAGの導入・設定やプロンプトテンプレートの作成、API連携による外部ツール統合といった主なカスタマイズ手法を紹介します。
RAG(検索拡張生成)の導入と設定例
Dify のRAG 拡張機能により、社内ドキュメントや業務マニュアルなどのナレッジベースと連携することで、円滑な応答が実現します。Dify 上でPDFやWordなどのファイルをアップロードするだけで、ナレッジが自動的に分割され、検索対象データとして反映されます。
例えば、社内規定やFAQなどのデータを取り込み、ユーザーの質問に対して正確な回答を返すチャットボットを構築する、といった使い方が可能です。
オリジナルプロンプトテンプレートの作成
Dify の「Prompt Studio」を使って、プロンプトを柔軟にカスタマイズできます。ユーザーが入力した文章や外部データを変数として取り込むこともでき、用途に応じた柔軟な設定が可能です。
例えば、カスタマーサポートで、問い合わせ内容をカテゴリ分けしてから応答を作成するためのプロンプトを作成し、保存して使い分けることができます。
API連携による外部ツール統合
Dify は、Slack、Teams、Google 検索などとの外部連携に対応しており、業務システムやSaaS ツールとの統合が可能です。具体的には、CRMシステムと連携して顧客情報を参照しながら独自のチャット応答を作成する、といった営業業務に役立つ使い方もできます。
また、Google Sheets へFAQログを自動記録するワークフローを作ることで、アップデートや回答の最適化を効率的に行えるようになります。
Dify と GitHub のAPI連携
Dify と GitHub を連携することで、より効率的な開発ワークフローを構築可能です。ここでは、Dify で GitHub APIを活用する方法や外部ツールとの連携方法、注意点などについて解説します。
Dify のワークフローでGitHub APIを呼び出す方法
Dify では、アプリケーション内のアクション設定により、GitHub API などの外部API を簡単に呼び出せます。Difyの「API Connector」機能を使って、必要なパラメータやエンドポイントを指定し、ユーザー入力に応じてAPIを呼び出す仕組みです。
指定リポジトリの「Issue」一覧の取得や、新規「Issue」の作成などを自動化できます。
外部ツールを活用したGitHub連携方法
外部の自動化ツールと GitHub を組み合わせることで、より高度な連携を実現可能です。代表的なツールには、「Zapier」や「Make」などが挙げられます。
「Zapier」を使うと、Dify の Webhook 通知をトリガーとして「Issue」の作成やGoogle Sheetsへの記録といったタスクにつなげられます。また、「Make」はワークフロー設計に強みがあり、複雑な処理を簡単に設計できます。
GitHub 連携の注意点
GitHub API と Dify を連携する際には、以下の点に注意が必要です。
- API認証の個人アクセストークン(PAT)は適切に管理する
- 1時間あたりのリクエスト上限を超えないよう制御が必要
- API 応答のエラー発生時に備えてフォールバック処理を設定する
- リポジトリへのアクセス権限の管理やセキュリティポリシーの設定
上記をあらかじめ事前に確認した上で、スムーズに連携、導入しましょう。
Dify と GitHub 利用時によくあるエラーと解決法(FAQ)
ここからは、Dify と GitHub との連携に関するよくあるエラーと、その解決法について解説します。
Git clone できない・リポジトリが見つからない
GitHub から Dify のリポジトリを Git clone できない場合、URLの入力ミスやアクセス権限設定によるエラーが考えられます。まず、接続方法や入力されたURLが正しいかどうかを確認します。
また、SSH接続でエラーが出る場合は、アクセス権が GitHub に登録されているかを見直しましょう。
docker-compose が動作しない・サービスが立ち上がらない
「docker-compose」の一部またはすべてが動作しない場合、環境構成の不備やポートの競合などが原因として挙げられます。Docker Desktop が起動中かどうかを一度確認し、「docker-compose logs」でエラーメッセージをチェックしましょう。
また、ポートの競合があれば停止中のプロセスを終了し、「.env」ファイルの設定も確認する必要があります。
環境変数の設定ミス
「.env」ファイルにおけるスペルミスや形式の誤りは、Dify が起動しない、データベースに接続できないといったエラーの原因となる可能性があります。特に多いのが、イコールの前後にスペースが入っているパターンです。
「.env.example」ファイルと見比べながら、環境変数のスペルや書式が合っているかを確認しましょう。
フロントエンドが表示されない・404エラー表示
フロンドエンドのURLにアクセスしても、画面が真っ白になるか、404エラーが表示される場合、フロントエンド用のコンテナが正しく立ち上がっているかを「docker ps」で確認します。
また、「docker-compose logs web」でビルドログを見てみましょう。APIとの接続が切れている可能性も疑われる場合は、「.env」設定を再チェックする必要があります。
英語表記のみで日本語が表示されない
Dify が英語表記のままで日本語に切り替わらない場合、ブラウザの言語設定か、翻訳ファイルの読み込み失敗などが考えられます。ブラウザの言語設定を「日本語優先」に変更し、キャッシュを削除してからDify を再読み込みすると、日本語で正常に表示される可能性があります。
また、特定のバージョンでは翻訳が未対応の場合もあるため、必要に応じて翻訳ファイルを取得・編集することも検討しましょう。
Dify 導入前の準備や検討ポイント
Dify を企業や組織で導入するにあたって、事前準備が重要です。ここでは、導入を検討する段階から押さえておくべきポイントを紹介します。
オープンソースの利点と運用ハードル
Difyは、オープンソースで提供されており、無償で利用できます。ただし、公式サポートがないため、不具合やアップデートへの対応は原則として自社で行う必要があります。
導入前には、メンテナンスの負担に対応できるかどうかを十分に検討し、技術的な運用体制を整えるとともに、社内ポリシーと照らし合わせて検討することが大切です。
社内開発体制やセキュリティ方針
Dify を安定的に運用するためには、情報システム部門や開発チームとの協力が不可欠です。以下の点を中心に確認し、社内チームと調整を行いましょう。
- 明確なセキュリティ方針の整備
- 自社ネットワーク環境への Dify 組み込みの可否
- APIキーや個人情報などの管理ポリシーへの準拠
- 外部サービスとの連携時の認証方式の確認
- デプロイ時のVPC設定や外部アクセス制御の確認
PoC(概念実証)・評価基準の設定
Dify 導入を本格的に進める前に、小規模な PoC(概念実証)環境で検証を行い、成果の見込みや適合性を評価することが推奨されます。PoC では、システムのレスポンスや内部データとの連携がスムーズかどうかを確認しましょう。
また、利用部署からのフィードバックを受けて、必要な改善を講じることも重要です。運用・保守にかかる工数を測定しておくと、運用時の負荷や自動化の範囲を判断する材料となります。
まとめ
Dify は、ノーコードによるAIアプリケーション開発ができる柔軟性と、GitHub 連携による開発効率の最適化に強みがあります。GitHub リポジトリの活用方法やAPI連携、エラー対処法を理解しておくことで、業務に最適なAIアプリケーションを社内で開発しやすくなります。
導入前には、社内の運用体制やセキュリティ要件を確認し、PoC での評価を通じて本格運用につなげるとスムーズです。
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20周年を迎えた当社は新たに「生成AI」のバイタリフィとして再出発しています。
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投稿者プロフィール

株式会社バイタリフィ マーケ担当
株式会社バイタリフィは生成AI活用したSaaS/Web/アプリ/基幹システムの開発会社です。2025年9月で20周年を迎えました。今後もお客様、代理店様、協業会社様と共にDX化をサポートしていきます。