Difyとは?特徴やできること・利用開始手順や使い方まで 徹底解説

生成AI

最終更新日:2025/7/14

ChatGPT をはじめとする生成AIがビジネスシーンや日常生活に浸透する中で、AI活用を後押しするツールも多数登場しています。「Dify」は、AIアプリケーションのノーコード開発が可能なプラットフォームで、すでに多くの開発アプリがSNS上などでも注目を集めています。

本記事では、Dify とはどのようなツールなのか、特徴やできること、実際の始め方や料金プラン、注意点までわかりやすく解説します。自社でのAIアプリケーションの開発やAI活用に向けて、Dify の導入を検討するために、ぜひご覧ください。

 

Difyとは?

Dify(読み方:ディファイ 2025/6/30に公式より「ディフィーとするアナウンスがありました)とは、AIアプリケーションの開発プラットフォームで、専門知識がなくても簡単に利用できるように設計されています。直感的なインターフェースを備えており、コーディングの知識やスキルがなくても独自のAIアプリケーションを構築可能です。

Dify公式アナウンス:
https://x.com/DifyJapan/status/1939577177848381690

また、さまざまなAIモデルに対応しており、チャットボットからコンテンツ生成システムまで、多様なアプリケーションを開発できます。オープンソースであることに加え、日本語に対応しているため、ビジネスユーザーからエンジニアまで幅広い層が気軽に使える点も特徴です。

Difyの主な特徴7つ

ここでは、Dify の以下7つの特徴について解説します。

  • ノーコードでAIアプリケーションの開発が可能
  • RAGエンジンによる性能強化
  • さまざまなLLMモデル(ChatGPT、Claudeなど)に対応
  • 直感的なインターフェースとUIの工夫
  • 外部ツールやAPI経由での連携
  • 豊富なテンプレートと柔軟なカスタマイズ対応
  • 商用利用ライセンス

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ノーコードでAIアプリケーションの開発が可能

Dify では、組み込みツールによって開発プロセスが簡素化されており、視覚的な操作のみでAIアプリケーションを作成できます。従来のシステム開発に必須であったプログラミングの知識やスキルが少なくても、ノーコード/ローコードでの開発が可能です。

また、データの前処理やAIモデルのトレーニング、評価といった開発作業を効率的に進めるツールが充実しています。開発者は、コア業務に集中できるため、より高品質なAIソリューションを短期間で提供できる可能性が高まります。

RAGエンジンによる性能強化

Dify はRAG(検索拡張生成)エンジンを搭載しており、効率的なアプリケーション開発を実現可能です。RAGとは、外部のデータソースから情報を取得して、AIの回答生成プロセスに活用する技術です。

RAG を活用することで、ユーザーはさまざまなデータを組み合わせた独自のAIアプリケーションをスムーズに開発できます。例えば、自社のデータベースや社内ドキュメントを参照し、特定の業務に最適化されたAIソリューションを構築するといった使い方も可能です。

RAG によって応答性に優れたAIアプリケーションを開発、実装すれば、高精度なソリューションの提供につながります。

さまざまなLLMモデル(ChatGPT、Claudeなど)に対応

Dify は、既存のAIモデルやフレームワークとの互換性が高く、OpenAI をはじめとする多くのAIモデルをサポートしています。Difyで利用できる主なAIモデルは、以下の通りです。

  • GPTシリーズ(OpenAI)
  • Claude(Anthropic)
  • Llama(Meta)
  • Azure OpenAI(Microsoft)
  • Hugging Face

自然言語処理(NLP)から画像認識、データ分析まで幅広い用途に対応しています。また、上記の既存モデルに加えて、ユーザーがカスタマイズした独自モデルを導入することも可能です。

さらに、アプリケーション間でのモデルの切り替えにも対応しており、モデルのパフォーマンスを比較して最適なモデルを選択できます。プロジェクトに特化したAIアプリケーションの開発を円滑に進められるため、業務効率化が期待できるでしょう。

直感的なインターフェースとUIの工夫

Difyでは、直感的なインターフェースを備えており、ユーザーが直感的に操作することでノーコード/ローコード開発が可能です。ブロック化された要素のドラッグ&ドロップ操作でコンポーネントの配置や接続ができ、アプリケーションの全体像を容易に把握できます。

また、クリック操作でアプリケーションの処理や条件分岐が可能なため、開発時間の短縮や効率化を後押しします。マニュアルやサポート体制も整備されており、プログラミングや技術に関する専門知識の少ない人でも使いやすいでしょう。

外部ツールやAPI経由での連携

Difyは、さまざまな外部ツールやAPIとの連携が可能で、外部サービスやデータベースとも簡単に接続できます。例えば、Google検索からSlack、Notionといったサービス、DALL-E や Stable Diffusion といった生成AIツールまで、幅広い外部ツールを組み込むことが可能です。

リアルタイムで情報を取り込み、作業を自動化すれば業務の負担軽減を促します。また、API連携により、独自ツールを作成して既存のシステムやサービスとシームレスに接続するといった使い方もできます。

Dify の統合機能により、単なるAIアプリケーション開発だけでなく、幅広いサービスやツールとつながった高機能ソリューションの構築が可能です。

豊富なテンプレートと柔軟なカスタマイズ対応

Difyでは、アプリケーション開発用のテンプレートが充実しており、ユーザーはワークフローに沿って開発を進められます。用途やシーンに応じたさまざまなテンプレートやコンポーネントを使うことで、基本的なアプリケーションのベースをクリック操作だけで構築することが可能です。

また、カスタマイズ性が高く、プログラミングの知識がない人が実務に必要なAIアプリケーションを開発し、現場に導入することも可能です。自然な流れでAIアプリケーションを作成でき、開発作業の効率化や時間短縮につながります。

商用利用ライセンス

Difyは、オープンソースソフトウェア(OSS)として提供されており、原則として商用利用が認められています。そのため、Dify は個人利用や非営利目的の利用、小規模ビジネス、企業の内部利用などにおいて、ライセンスは不要です。

ただし、商用ライセンスの取得が必要となるケースもあるため注意が必要です。具体的には、以下のようなケースが挙げられます。

  • Difyで開発したアプリケーションを、マルチテナントSaaS(複数の企業や組織が共有して利用するクラウドサービス運営)として提供
  • 開発したアプリケーションを自社ブランドとして販売
  • 開発したAIモデルをAPI経由で提供
  • 表示されるロゴや著作権情報の削除・変更
  • 他社の製品やサービスに、Difyを組み込んで販売する場合

上記に該当する場合は、Difyに問い合わせて、商用ライセンスを取得する必要があります。

Difyでできること

Difyを用いることで、幅広い業界やシーンで最適なAIアプリケーションの開発が可能になります。ここでは、Dify を使ってできることや生成可能なアプリケーションについて紹介します。

チャットボット構築

Dify で構築できるAIアプリケーションの代表例が、チャットボットです。チャットボットは、自然言語処理(NLP)技術を活用し、ユーザーが入力する質問に迅速かつ正確な応答を提供します。

例えば、ユーザーからの問い合わせに自動で応答するチャットボットを Dify で構築することで、コールセンターでの応対業務を効率化できます。24時間稼働が実現するため、顧客満足度の向上も期待できるでしょう。

また、チャットボットをSlack と連携し、社内問い合わせの応対を自動化すれば担当者の負担軽減につながります。

関連記事:「Difyを使ったチャットボット構築ガイド」

テキスト生成アプリケーション構築

Difyでは、高性能な言語モデルによるテキスト生成アプリケーションの構築も可能です。具体的には、Webメディアの記事やニュースレター、製品説明、ランディングページなどあらゆるコンテンツの作成を自動化でき、コンテンツ制作のコストと時間の削減につながります。

また、特定の領域に特化したアプリケーションを作成すれば、専門的かつ詳細なコンテンツ生成を効率化できます。SEO対策による検索エンジンでの上位表示を目指したキーワードの挿入や文章調整、定型的な文章の大量生成などにも有用です。

画像生成アプリケーション構築

Difyは、画像生成AIを採用したアプリケーションも、ノーコードで開発できます。例えば、Difyのワークフロー機能を用いて、Stable Diffusion や DALL·E などの画像生成AIにAPI経由で接続し、生成データを表示する仕組みの構築などです。

ユーザーがテキストで指示するだけで、イラストや写真などの画像を生成できるAIアプリケーションを、スピーディに構築することが可能になります。ECサイトの商品イメージやアイデア創出など、さまざまな業務サポートが実現します。

分析・要約ツール構築

Dify を用いることで、大量の文章やデータを効率的に分析、処理するツールを構築可能です。例えば、ニュース記事や学術論文の要約を自動生成するアプリケーションを Dify で開発することで、情報収集や分析にかかる時間の削減につながります。研究者や専門家にとって、効率的な情報収集と時間節約の面で有用です。

また、要約アプリケーションを作れば、長文コンテンツの内容を短時間で把握できるようになり、業務効率が向上します。複数のAIモデルの要約結果を比較し、最も適したモデルの分析・要約結果を使用することで、信頼性の高い情報を提供できます。

Difyと他のAIツールの違い

Dify と同じように、直感的なインターフェースを備えたアプリケーション開発ツールが存在します。ここでは、Dify の類似サービスとの比較を紹介します。

Dify と LangChain

Dify と LangChain は、いずれもAIアプリケーションを効率的に開発、実装するためのプラットフォームですが、主な用途やユーザー層が異なります。Dify は、ノーコードで使える視覚的なUI設計が特徴で、非エンジニアでもチャットボットなどのAIアプリケーションを比較的簡単に構築できます。

一方、LangChain は、Python や JavaScript のライブラリが公開されており、基本的にはプログラミングで構築します。また、AIエージェントや RAG も利用でき、エンジニア向けの高度な開発にも対応可能です。

Dify と GPTs

GPTs とは、ChatGPT を独自にカスタマイズするための機能です。Dify と同じように、プロンプトを入力することでアプリケーションの開発ができますが、OpenAI の ChatGPT 内でのみ利用できるため、用途は限定されています。また、生成したアプリケーションをリリースできるのも、GPT Store 内に限られます。

一方、Dify は外部アプリケーションとして独立的に運用でき、UI設計や外部データ連携などを含む開発に対応します。また、GPT シリーズや Claude、Gemini など複数のAIモデルの中から最適なものを選定できる柔軟性があります。

Dify と Notion AI・Cozeの比較

AIを活用するツールには、Notion AI や Coze もありますが、Difyとは目的や柔軟性の面で違いがあります。Notion AI とは、Notion 内で使えるドキュメント作成やタスク整理など、生産性向上を目的とした機能を中心に備えたツールです。

ただ、自由度の高いAIアプリケーションの開発に使うことは難しいでしょう。また、Coze は、AIチャットボットの開発に特化したノーコード対応プラットフォームです。テンプレートを活用して手軽に実装できますが、API連携やデータベース処理などの拡張性は比較的少なめです。

その点、Dify はノーコードでありながら、外部ツールとの連携や独自のフロントエンド構築にも対応しています。業務特化型のAIアプリケーションをゼロから作成できるため、自社専用のAIツールを構築したい場合に向いています。

Dify の使い方

ここからは、Dify の使い方を解説します。Dify を使ってAIアプリケーションを開発する環境は、ブラウザとローカル環境の2つから選べます。それぞれの始め方と、大まかな開発手順を見ていきましょう。

ブラウザからの利用方法

Dify は、ブラウザ上で動作するため、インターネット接続さえ確保できればインストール不要で使い始められます。ブラウザからDify を使ってチャットボットを構築する手順を詳しく解説します。

公式サイトにアクセスしアカウントを作成

まず、Dify の公式サイト(https://dify.ai)にアクセスします。「始める」ボタンをクリックして、アカウント登録を行いましょう。メールアドレスとパスワードを設定するか、GitHubまたは Google のアカウントとの連携を選べます。

新しいアプリケーションの作成

登録が完了すると、ホーム画面が開きます。ゼロから自由にアプリケーションを作成したい場合は、「アプリを作成する」のメニューから「最初から作成」を選択します。なお、テンプレートを使って効率的に開発したい場合は、「テンプレートから作成」を選びます。

アプリケーションの種類を選択し、アイコンと名前、概要の説明(任意)などの基本情報を入力して、一番下の「作成する」をクリックします。

チャットフローとプロンプトの設定

アプリケーションの基本設定ができたら、アプリケーションの中身を構築していきます。チャットボットの場合、具体的な対話の条件やプロンプトを指定することが可能です。例えば、応答の口調やベースとなる情報などを指定する場合、「オーケストレーション」内の「手順」に記載します。

複雑な条件分岐やシステムメッセージも、テキストで入力して設定でき、コーディングは不要です。

ドキュメントや外部ツール・APIとの連携設定

Dify チャットボットのベースとなる学習データは、ドキュメントや外部ツール、API経由で連携できます。PDFファイルやWebページ、テキストファイルなどをアップロードして読み込ませることが可能です。

アプリの公開と共有

設定を行ったら、「デバッグとプレビュー」の画面で開発したチャットボットのテストを行いましょう。問題なく機能することを確認し、保存して公開します。アプリケーションを公開した後も、必要に応じて Dify 内で設定や詳細を編集・更新できます。

ローカルでの利用方法

続いて、Dify をローカル環境で使用する場合の手順を紹介します。ローカル環境でDifyを利用する際は、Docker と Dify のリポジトリをインストールする必要があります。

環境設定(Docker 推奨)

ローカル環境では、Docker の利用が推奨されています。Docker は、コンテナ仮想化技術で、Dify の各機能を簡単に立ち上げられるため便利です。

Dify を導入するコンピュータに、 Docker および Docker Compose がインストールされているか確認します。インストールされていない場合は、Docker の公式サイトからOSに適したインストーラーをダウンロードし、手順に沿ってインストールを完了させましょう。

Dify のクローンとセットアップ

GitHub 上に公開されている Dify のリポジトリをクローン(複製)し、ローカル環境にセットアップします。コマンドプロンプトやターミナルを開き、以下のコマンドで作業を開始できます。

   git clone https://github.com/langgenius/dify.git
   cd dify   

.env など必要な設定ファイルはリポジトリ内にサンプルが含まれているため、環境に合わせて編集して使います。

Docker Compose で起動

セットアップが完了したら、Dify 内にある Docker ディレクトリにて、以下のコマンドでDify を起動します。

   docker compose up -d   

上記処理が完了した後、ブラウザでURL(http://localhost:3000)にアクセスすれば、ローカル環境で Dify が使える状態になります。アクセス初回起動に多少時間がかかる場合があります。

ローカル環境での設定・運用

ローカル環境でも、ブラウザと同様にプロンプト設計に対応しています。環境変数やUI上からモデル選択を行い、本番環境と同じ条件でのテストが可能です。アプリケーションを正式に公開した後は、必要に応じて調整や更新もできます。

Difyの料金プラン

Dify には、無料から有料の個人・法人向けまで複数の料金プランが用意されています。クラウドサービスとセルフホストサービスの料金体系は、それぞれ以下の通りです。

クラウドサービスプランSANDBOX PROFESSIONALTEAM
料金 無料 月額59ドル
年払い590ドル
月額159ドル
年払い1,590ドル
メッセージ 200件 5,000件/月 10,000件/月
開発アプリ数 5 50 200
ストレージ 5MB 200MB 1GB
メンバー 1人 3人 50人
セルフホストサービスプラン COMMUNITYPREMIUMENTERPRISE
料金無料AWS Marketplaceで提供要問い合わせ(年間契約のみ)
主な特徴・単一ワークスペース ・個人利用や非営利プロジェクト向け ・中規模チーム向け
・ロゴやブランドのカスタマイズ
・優先メールとチャットのサポート
・商用利用ライセンスの付与 ・複数のワークスペースと企業管理
・専門技術サポート

プランによって、アプリケーションの開発回数や受けられるサポートなどが異なります。なお、ENTERPRISE プランは、大規模企業向けのカスタマイズソリューションを提供します。

Dify の活用事例・アイデア

Dify の具体的な活用事例やアイデアとして、以下が挙げられます。

  • カスタマーサポートやコールセンターのチャットボット構築
  • 社内ヘルプデスク用AIアシスタントの構築
  • ナレッジベースの登録・検索・FAQ作成
  • Webサイト訪問者の質問や問い合わせ対応
  • 営業メールの作成や資料作成の効率化
  • 議事録要約や文書の自動整理
  • RAG(検索拡張生成)による文書対応精度の向上

自社の業務や目的に合わせたAIアプリケーションを設計することで、Dify の効果を最大限に引き出せます。

関連記事:「Dify の活用事例5選【企業・自治体】」

Difyを利用する際の注意点

Difyは、柔軟性が高く便利な開発プラットフォームですが、導入にあたっていくつか注意点があります。ここでは、利用前に確認すべき Dify のポイントを紹介します。

無料プランにおける回数制限

Dify の無料プラン(SANDBOX)では、アプリケーションの開発を無料で行えますが、使用回数やAPIコール数に上限があります。前述の通り、アプリケーション開発は5回までで、メッセージの件数も最大200件に設定されています。

本格的に運用する際には継続使用を考慮し、有料プランを検討する必要が出てくるでしょう。

セキュリティ対策・データ管理・ユーザー権限管理の重要性

外部APIやドキュメントとの連携がしやすい点は Dify の特徴ですが、機密情報の取り扱いには注意が必要です。特に企業や組織で利用する際は、機密データをアップロードする場合のアクセス権限を制御するとともに、ログやデータ保存場所などの管理を徹底することが重要です。

また、誤操作による情報流出リスク対策として、高いセキュリティ環境を確保する必要があります。

商用利用の一部制限

Dify はオープンソースプラットフォームとして提供されており、商用利用も可能ですが、中には商用ライセンスの取得が必要なケースもあるため注意しましょう。一部のAIモデルやAPIキーについては、プロバイダー側の制限がかかっている可能性もあるため、利用前に確認が必要です。

まとめ

Dify は、ノーコードでAIアプリケーションを開発できるプラットフォームです。プログラミングの知識やスキルが少なくても、直感的な操作で効率的に開発・実装が可能です。また、外部ツールやAPI経由での連携にも対応しており、チャットボットや画像生成AIツールなど用途に応じたアプリ開発が実現します。

無料プランで操作性や画面表示を試しつつ、本格的な運用に向けて有料プランに移行するとスムーズです。業務効率化や顧客満足度の向上を目指し、自社に最適なAIアプリを構築するために Dify の活用を検討してみましょう。

Dify構築支援サービス

本日紹介したDifyは当社でも実際に業務利用しており、当社主催のDifyウェビナーでも大変好評頂いております。ウェビナーで実際に頂く声として、より本格的なアプリ作成したい、パラメーター調整に工夫が必要、OCR機能を強化したい、セキュリティ面で相談したい、などがあります。

それらニーズにお応えするためにバイタイリフィでは「Dify構築支援サービス」を提供しております。詳しく以下にてご確認ください。

株式会社バイタリフィについて

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本記事を執筆している株式会社バイタリフィはWebやアプリ開発などを中心に顧客のDX化を支援し、 2025年9月で20周年を迎えました。多くのお客様、関係者の皆様に支えられながら、こうして20年間に渡り物づくりに携わる事ができた事、大変感謝申し上げます。

20周年を迎えた当社は新たに「生成AI」のバイタリフィとして再出発しています。

  • コストパフォーマンスに優れるチャットボット『FirstContact』について、シナリオ型と生成AIをハイブリッド利用できるように製品をバージョンアップ(成果と費用、期待値のバランスに優れた新しい生成AIの活用方法です)
  • これまで利用してきた基幹系システム、もしくはWebやアプリに “生成AI機能を追加して” さらなる業務効率化を推進する
  • 「画像生成AI(トラム社)」「ECレコメンドAI(サンクユー社)」「セキュアGAI(スクーティー社)」などの様々なAIソリューションを用い、バイタリフィグループ全体で顧客のAI化をサポート

これからもバイタリフィはお客様をAIソリューションで支え、変化の激しい現代を生き残れる会社となれるよう、しっかりサポートさせて頂きます。

生成AIチャットボット「FirstContact」

本日紹介したDifyが社内向けとするなら、当社生成AIチャットボットは社外向け、いわゆる顧客対応チャットボットとして特化した製品になります。

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バイタリフィが提案するチャットボットは「費用」と「成果」のバランスに優れた、お客様のニーズに合わせられる「コストパフォーマンスに優れた」生成AIチャットボットです。

例えばこういう事はありませんか?

  • 他社のホームページにはチャットボットが設置されているが、自社にはまだ設置できていない、まずは費用を抑えながら試したい
  • 生成AI機能を搭載したチャットボットを利用しているが、月額に見合った価値が見いだせていない
  • 生成AI機能を搭載したチャットボットを利用したいが高額であった、もっとリーズナブルに利用できる製品はないか

ChatGPTなどを筆頭に、生成AIは利用しないよりは利用した方が確実に良いのは理解できている方は多いと思いますが、 「どこまで費用かけて成果を求めるのか」そのバランスや判断が難しいと感じていないでしょうか?

そこでバイタリフィでは、お客様のニーズに合わせた、費用と成果のバランスの取れた生成AIチャットボット導入を提案しています。

  • 顧客の問い合わせ対応としてチャットボットを設置したい。
    →月額2980円からチャットボットが設置可能。顧客とのシームレスなコミュニケーションに利用する事が可能です。
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    →月額15000円からAIチャットボットによる自動応対が可能です。
  • 色々な情報ソース(Webページや社内ドキュメントなど)を読み込ませ、それらを生成AIに学習した上で回答させたい。
    →月額60000円から設置が可能で、ChatGPTなど多様な生成AIを利用可能です。生成AIチャットボットは、データを取り込めば即戦力になるわけではなく、個社ごとの出力調整作業がキモとなります。 バイタリフィは導入時から即戦力として活用いただけるチャットボットとする為のサポートに注力を行っております。 
  • 実現したい形があるが、他社のチャットボットでは断られてしまった。自社独自のチャットボットを作りたい。
    →開発会社であるバイタリフィのチャットボットは非常にカスタマイズ性に優れており、段階的に活用の幅を広げるご提案も可能です。 初期は基本的な機能から始め、徐々に高度な機能を追加していくことが可能です。

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FirstContactではサポート付きで20日間の無料トライアルを実施しています。デモサイトや実際に操作可能な管理画面も用意しています。

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※自動で有料プランに切り替わることはございません。

導入に不安を抱えている方や、 まずはチャットボットがどんな風に使えるか試してみたい方など弊社の営業担当が サポートさせていただきますので 是非お気軽にお問い合わせください!

投稿者プロフィール

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は こけしくん1.png です

株式会社バイタリフィ マーケ担当

株式会社バイタリフィは生成AI活用したSaaS/Web/アプリ/基幹システムの開発会社です。2025年9月で20周年を迎えました。今後もお客様、代理店様、協業会社様と共にDX化をサポートしていきます。